自宅教室SMPメール相談

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自宅教室SMPメール相談

相談したいけど個別セッションを受けるというほどでは、、、

という方にお薦めなのが、このメール相談です。

メールのやりとりだけで、あなたのお悩み・課題の解決へのサポートをいたします。

こんなお悩みはありませんか?

教室経営に関するよくあるご相談です

自宅教室起業相談

広告や宣伝の仕方。

今現在ピアノの生徒が5人いるが、
改めてHPやチラシを作り宣伝をし、新規入会の生徒を集めたい。

生徒さんから問い合わせがなかなか来ない。
生徒さんがどんな教室を望んでいるのか?

これから本格的に開業するので、順調に生徒さんが集まるかどうか。

理想を言うと、月に30万円ほどの収入を得たい。
このご時世でそれが可能かどうか。

集客、生徒さんの満足度を120%にするには?
リピーター率を上げたいので。

etcetc

ほか、教室やあなた自身の今後の方向性に関するご相談、
こころのご相談(心理面)もできます。

また、前田はFP技能士3級保持です。
その範囲内でお金に関するご相談もお気軽にお申し出ください。

お受けできないご相談

・個別具体的でないざっくりした質問:

例)集客について教えてください。

・基本的な届け出に関することなど、調べればわかる決まり事
・税務や法律に関わる実務面
etc

ほか、専門外などお答えできない場合は、その旨お知らせいたします。
何卒あらかじめご承知おきください。

 

メール相談事例

メール相談事例:

ピアノ教室を開いております。
ブログを見るたびにやる気をいただいております。

前田さんの個人セッションも考えましたが、
今までコンサルティングは受けたこともなく、
金銭的な面と、不安に思ったことがあっても、
うまく伝えられるかわからなくて、
自分の思うものと違う方向に進んでいくことが不安で、
まずメール相談にしました。

(略)

生徒さんからの問い合わせがなかなか来ないことに悩んでいます。
生徒さんがどんな教室を望んでいるのか、これを知りたいです。

(略)

【前田の返信】

この場合、詳しい状況が分からなかったので、
まず一般的な概論を回答とし、
そのあとのAさんからの質問メールで、
内容を深めていきました。

■生徒さんから問い合わせがなかなか来ないこと

開校から1~2年、前田も問い合わせが全くない経験ありますが、
けっこうキツイですよね…

問い合わせがない原因は一般的にいくつかあります。

1)教室の存在が知られていない

自分で思っている以上に、地域には知られていない場合があります。
知られていなければ、ピアノを習いたいと思った方の頭の中に、
Aさんの教室は浮かびません。

よって問い合わせが来ない。

改善策としては、教室前に立て看板を出す。
そこにチラシやニュースレターを置いておく、
といった教室の存在を知らしめることをしましょう。

これも地道な作業です。
こつこつとかつ長~く続けましょう^^

2)広告を出しても反応がない・HPなどから集客できない

今やネットもピアノ教室などの情報が多く、
生徒さんは選択肢がありすぎて逆に選べない、という状況に陥っています。

ホームページやブログも、
競合のなかに埋もれてしまって、つまりその他大勢となってしまい、
Aさんの教室の特徴が分からない・伝わっていないかもしれません。

当たり障りのないメッセージ(売り文句)になっていませんか?
例:大人からこどもまで 初心者から経験者まで etc

Aさんならではの切り口でオリジナリティを出すことが大切です。

無料でできる集客の一つとして、
今ではツイッター、フェイスブックなど、
SNSで地域の情報をまとめて紹介しているアカウントがあると思いますので、
そういうところに記事を出すのもいいですね。

また、地域タウン誌・ミニコミ誌など広告は出していますか?
最近はタウン誌など紙媒体は反応が悪く、
多くの教室さんは広告を出していませんが、
それだけに広告を出すと逆に目立ちます。

■生徒さんがどんな教室を望んでいるのか

ここ、ポイントです!
が、さじ加減がとても難しいのですね。
なのでまず、
「Aさんの強みは、どんな生徒さんの悩みを解決できるのか?」
から考えてみてください。

例えば…↓ほんとに例えばですよ~^^
「わたしは、譜読みが苦手な生徒さんの悩みを解決することが出来ます。
なので生徒さんは好きな曲を初見で楽しく弾けるようになり、
ますますピアノが好きになります」

これって結局生徒さんの「的を絞る」ことになります。
が、絞るとメッセージ(売り文句)がピンポイントでその
「悩みを持っている人」に刺さります。

となると「私のことだ」と問い合わせにつながるのですね。

で、上記2)とつながるのですが、これを広告やHPで打ち出しましょう。

■コンサルティングについて:
金銭的な面と、不安に思ったことがあっても、
うまく伝えられるかわからなくて、
自分の思うものと違う方向に進んでいくことが不安

「自分の思うものと違う方向に進んでいくことが不安」
本当にそうですね! 前田もそう思います^^

実はこの点、多くの方が不安に思っています。

前田はクライアントさまが望む方向で、
「こうしたら?」「それはやめたほうが…」
とアドバイス&サポートを中心に考えています。

コンサルがすべてを考えてしまったら、
それは「クライアントの教室」ではなく
「コンサルの教室」になってしまいますものね。

金銭的なものは、コンサルタントに相談ということの価値を、
どう感じるのか・思うのか、にかかってきます。

ピアノが上手になるためにレッスンを受ける、
経営がうまくいくためにコンサルに相談する、
これをどう捉えるか、ですね。

よく費用対効果といわれますが、
コンサルやアドバイスは、いわば「自己投資」です。

外食などのように、美味しかった~、満腹~、
と「即物的」に満足感や効果が出るわけではありません。

知らなかったことが分かる、という瞬間的効果はもちろんありますが、
即集客できて生徒さんが集まる、という結果が出るためには、
いくつかのクッションというか、時間的間が間に入ります。

そのクッションのあいだにこそ、Aさんが行うタスクがあるのです。

自己投資―
自分に対する投資ですから、良くも悪くも結果は自分次第。
自分自身で成果を出すしかないのです。
コンサルやアドバイスは、結果を出すことの手助けをする、
これにつきます。

一般的なコンサルの役割のひとつに、クライアントが
「コンサルタントがいなくても、自分で考えてやっていける」ようにする、
ということがあげられます。

ですので前田は
「どう貢献・奉仕すればクライアントさまが楽になるのか・助かるのか?」
これを常に念頭に置いています。

こころも頭脳も行動も、Aさんが楽になる・助かる、そしてやる気が出る!
いわば「成長支援」が前田の望むところです。

引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

アンケートのご回答

自分一人でずっと悩んでも答えはでなかったので、思い切って相談してやるべきことが少しだけクリアになりました。

意外と集客の可能性はあるんだと思いました。まず夫に協力してもらって教室の存在を知ってもらい、その間にレッスンの方法などを勉強します。

(Q.どんな方に前田のメール相談をおススメしますか?)

前田さんに連絡するまで何日も悩みました。会ったこともない人に相談をする勇気がいりました。

でも悩んでも何も現状は変わりません。

少しの勇気でこれから人生が変わるかもしれません。やるべきことが見えてきた気がします。

一人で悩んでる方や頑張ってもなかなか成果が出ない方におすすめします。

 

詳細:メール相談 最大5往復まで

メール相談の流れ

・お申し込み:まずは大まかなお悩みをお知らせください。詳細は後ほどで大丈夫です。

・お振込先のご案内等前田からの返信メール

↓ (お振込み)

・お振込み確認メール

↓ (さあ、スタートです!)

1往) あなたからメール相談:下記ご相談テンプレートをご利用くださってもよし、ご自由にお書きいただいてもよし、詳細をお知らせください。

↓ (質問内容の確認メールを返信することがあります)

1復) 前田の回答返信

2往) それに対するあなたの質問など

2復) 前田の返信

3↓

4↓

5往) あなたのコミット(ベイビー・ステップ、何をするか・最初の一歩など)

5復 前田の最終返信

※質問は3つまで。それ以上書いてあったら、こちらで選択します。

質問・問題点が分からない・絞れない場合はご相談の中で深めていきます。

※質問内容によっては個別セッションをお勧めすることがあります。
メールによるやりとりなので、不十分な場合もあり得ますが、
何卒予めご了承くださいませ。

※回答メールは原則一両日中に返信します。

※内容により終了までの往復回数は変わります。

 

メール相談テンプレート

メール相談には、質問のテンプレ―トがございます。

なかなか考えがまとまらない時はこちらをご利用ください。

Q.1 何の教室を開いていますか。自己紹介を兼ねて、自宅教室を考えるようになった理由・ご相談の背景・現況を教えてください

Q.2 あなたの1番の悩みや、漠然とモヤモヤ感じている悩み・不安は何ですか

Q.3 今回のように、お金を払ってでも解決したいくらい困っていること・一番知りたい情報を教えてください。

Q.4 その他、心の内、弱音・愚痴等ありましたらご遠慮なくお書きください。

※ご相談の内容は守秘義務をもってお取り扱いいたします。安心してご利用ください。

 

料金

メール相談 最大5往復まで 4500円(税込)

お支払い:銀行・郵便局振り込み・paypalクレジットカード払い

※振込み手数料、paypal利用料はご負担ください。
※口座・paypalはお申し込み後にメールにてご案内差し上げます。

お申し込み・お問い合わせは下記のフォームよりどうぞ!

追伸:

前田は1度も就職経験がありません。
大学卒業後のいわゆるフリーター時代―前田は「プータロ―」のほうがしっくりきますが(笑)―から、
家業であった飲食店を引き継ぎ、その後教室を立ち上げるなど、
一貫して個人事業主として生計を立てています。

その個人事業歴約28年の経験をあなたにお伝えいたします!

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