体験レッスンを断る!?

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春の生徒募集シーズンが終わりました。

激減した生徒数の中、新規入会者が2人、大人の継続は100%、

こどもピアノが大学受験で2人休会、小学生が塾へ行き始めたので退会しました。

さて、ボイトレ1人体験のみで入会なし。

大人のピアノに4名ほど体験申込み

・・・でしたが、3名お断りしました。

じつはその前にも2名ほど体験をお断りしています。

理由は単純です。

「とりあえず体験して・・・」

という態度だったからです。

もちろん、生徒さん側からしたら、

実際体験してみないと自分に合うかわからない、

というのも十分理解できます。

「ほかのところにもいくので、入るかどうかわかりませんよ?」

という方もいました。

「無料だったら体験だけしてみたいと思って」

こうおっしゃった方もいます。

いえ、とりあえず体験してみたらハマった!

という人もいるでしょう。

でもね、「学び」で「喰ってる」側からすると、

あまり軽く扱ってほしくはない訳ですよ、「学び」を。

特に、うちは講師に来てもらってますので、

講師の大切な時間を無駄にしたくない、というのもあります。

一生懸命教えてますよ~、そりゃ(笑)

初めから体験だけが目的というのも、講師の時間と長年かけて培ったスキルを奪うようなものです。

これはいやですね。

もっと気軽に学んでほしいというのもありますけど、

人間的成長につながらない、ちょっと学んですぐや~めた、

なんてことには、なってほしくない。

わが教室は「成長支援型教室」と銘打っていますので。

さて、無料にしていた大人ピアノ体験レッスンですが、

もう有料にしました。

といっても1620円ですけどね、30分。

1名はこの料金で体験を受けました。

入会しませんでしたけど(笑)

「コードで弾き語りができればいいので、

こんなにがっつりと本格的にやりたい訳ではなくて。。。」

というのが理由でした。

ピアノ弾きの女性からこんな話を聞きました。

「生徒数がほしいから、どんな人でもいれているところもあるそうですよ」

あるピアノ教室の先生から聞きました。

「うちのカラーに合わない人はすぐ辞めていきます」

生徒さんと教室のミスマッチを無くすのも、教室の役目です。

きちんと情報発信の精度を上げなくては、

と思った出来事でした(^^♪

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自宅教室の先生は大きく分けて先生と経営者としての二つの面を持っています。

しかしながら「先生としての仕事(レッスンなど)」は好き・得意でも、「経営者」としての役割についてはよく知らない、苦手という先生方が多いのも事実です。

ですのでこのブログでは、経営者としての側面に光を当て、
知っておくべき必須の知識・ノウハウ・スキルについてつまびらかにしていきます。

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