自宅教室開校、心しておきたい「社会的意義」とは?

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自宅教室の役割

いきなり堅苦しいタイトルですね(笑)
でもちょっと考えてみたいと思います。

前田は2つあると考えています。

ひとつは「自己実現」。

自分の夢をかなえたい
自分の培ってきた知識・スキルで独立して自由に働きたい
etcetc

そしてもう一つが、、、

自宅教室の社会的な位置づけ

自宅教室を開校するということは、地域社会に新たな「事業所」が増えるということです。

つまり、「地域の経済活動に参加する」ことを意味します。

そしてあなたの交流・経済活動によって、なんらかのネットワークができれば、
あなたが関わっている、いわば「経済圏」が出来上がります。

このネットワーク内で人を紹介し合ったり、買い物をしたり、お茶したり、
その他諸活動によってその「圏」が大きく発展します。

そのネットワーク経済圏の中に新たな教室やお店etcが増えれば、ますます地域が発展。
そうなればあなたの教室も生徒さんが増え、新たに先生を増やすなど雇用も増える。

人的交流と経済活動が、地域の発展につながります。

いえいえ、そんなたいそうなつもりはないです~~

といっても(笑)、教室事業を通して、地域の人的交流や経済活動に一役買うわけですね。

自宅教室が廃れない訳とは?

前田もそうでしたが、開校前は
自分の夢をかなえるほうに意識が向かいます。

地域社会に役立つといったことは何となく頭にあったとしても、
具体的に・実感として何をするのか、というところまでは意識が向かないのではないでしょうか。

しかし、自宅教室は地域ビジネスです。
地域の人々に愛されなければ、継続して存在できません。

自宅教室というビジネスの形態が、いつの世でも存在しているということ―

これをどう考えるか、あなたの答えを出していただければ、
きっと人を惹きつける自宅教室になっているでしょう!

次はこちら!

自宅で教室を開きたい― そのために考えなければならない必須のことを、初めての方のために入門編としてまとめました。 ぜひご一読ください。 ...

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自宅教室の先生は大きく分けて先生と経営者としての二つの面を持っています。

しかしながら「先生としての仕事(レッスンなど)」は好き・得意でも、「経営者」としての役割についてはよく知らない、苦手という先生方が多いのも事実です。

ですのでこのブログでは、経営者としての側面に光を当て、
知っておくべき必須の知識・ノウハウ・スキルについてつまびらかにしていきます。

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