素敵な生徒さんに選ばれる教室規約

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どこにでもいる、ちょっと苦手なタイプの人。

先生も人の子、苦手な生徒さんとのつきあいはストレスがたまりますよね。

また、他の良い生徒さんの流れも乱すので、なるべく入れたくない。
上手な断り方はないのでしょうか・・・

顧客ターゲットの絞り方

入れたくない人を、入れにくくする方法はあります。

最初から「これこれこういう人はご遠慮ください」と、
明確に宣言しておけばいいのです。

かつ「こういう人に来て欲しいです」
とこれも明確にしておくのです。

これ、顧客ターゲットを絞るための一つのテクニックでもあります。

つまりあなたの「価値観・世界観」・教室にかける想い(パッション)を
最初に十分に理解してもらい、
協力していただけるようにするのですね。

というか、理解してくれる方が来る・通い続けてくれるように導くのです。

退会条項

入会規約は作っていると思います。

前田は、「運営上の支障がある行為をする方、
ほかの生徒さんに迷惑をかける行為をする場合など、
教室の判断で退会していただく場合がございます」
という1文を入れています。

さらに、講師件オーナーの場合は、
「指導者の言うことに従えない方は退会していただきます」
と強く宣言しておきましょう。

これを、体験に来たときに、きちんと説明しておくことで、
教室の「姿勢」を明確にすることが出来ます。

前田は、極力前田が不機嫌になりそうなことは
あらかじめ排除できるように規約・ルールを作っています(笑)

以前、何度いってもいう事を聞かない6歳男児のためだけに、
「するべからず集」をつくり、それを母親に見せながら
「困りますのでお子様に言い聞かせてください」といったこともあります。
1年くらいで辞めていきましたが。

最後に

教室運営もビジネスには変わりありません。
つまり、お客=生徒さんがいて成り立つものです。

十分に、「自分と生徒さん」を確認しましょう。
思いが先走っても空回りすることになりますから・・・
前田はそれで失敗しています(笑)

相思相愛の生徒さんなら、あなたの世界観を尊重し理解してくれますよ。

それが、あなた教室は、こんな教室です、という
「独自の世界観」にもなるのです。

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自宅教室の先生は大きく分けて先生と経営者としての二つの面を持っています。

しかしながら「先生としての仕事(レッスンなど)」は好き・得意でも、「経営者」としての役割についてはよく知らない、苦手という先生方が多いのも事実です。

ですのでこのブログでは、経営者としての側面に光を当て、
知っておくべき必須の知識・ノウハウ・スキルについてつまびらかにしていきます。

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