自宅教室の開業届けはこれでOK!

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自宅で教室を開いたら、開業届けを税務署に出しましょう。

飲食店などのように、営業を保健所に申請して、
許可をもらう、といった手続きはありません。

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自宅教室開業で届け出ること

まず税務署に

1)個人事業の開廃業等届出書
2)所得税の青色申告承認申請書

前田は講師に来てもらっていますのでほかに、

・源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書

を提出してあります。

3)事業開始報告書~個人事業税

都道府県が課税する地方税のことです。
都道府県税事務所に提出しましょう。

ただし、事業所得(売上ー経費=利益)が290万以下の時は
課税されません。
(月の所得(売上ー経費=利益)が24万以上なら課税対象となりますので
キチンと届けましょう)

また、市町村に「個人事業の開廃業届出書」
を提出する場合があります。

といっても私の場合、
これは亡き父の代からお世話になっている税理士さんがすべてやってくれました(笑)。

ご家族で始める・講師を雇うなどあなたのケースによって違ってきます。
詳しくは最寄の税務署・国税庁のHPを参照下さい。

もし届けなかったら・・・?

生徒数が少ないし売り上げもそんなにないので、
届け出をしていない、

という自宅教室の先生もおられます。

特に何もなかったりするようですし、
また、届けなくても、届出しないことに関しては、実は特に罰則がないのですね。

ただし、「営業として(お金をもらって)反復継続して(例えば)ピアノを教える」と、
「商行為」、つまり届けていなくても営業している、とみなされます。

つまり何かあった際、届出をしていなくても法律では商法が適用されます。

ここに到って、届出をしていないとみなさん税務署をおそれるのですね。
生徒さんが増えていたら脱税とみなされるかも!?ですから(笑)

なので、課税所得には届かなくても、ある程度生徒さんが増えてきて、
もっと生徒さんを募集しようと思ったときには、届出をしたほうがいいと思います。

いうまでもないですが「事業をする」とは「社会的なこと」です。

音楽・カルチャーを教えることを通して、
社会にたいして何かあなたがた先生や前田たちのできることを
「還元」していくことでもあると思います。

ですので前田は、届出に関しては堂々と届けることを勧めています!

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