集客手法も変わる時代の大きなうねりの真っただ中!

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自宅教室も社会からの要請が変わってきています。

例えば、ピアノ教室などお子様向けでは
学習障害や発達障害などの生徒さんとどう対応するか
高齢者では、認知症の方とどう接するか―

数年前でも学習障害・発達障害の生徒さんを持つ先生はすでにいました。
学校関係以外では、今日ほどまだ世に定着していない頃でしょうか。

今はその問題が当たり前になって来たのか、
発達障害に関する子ども向け教室向けのセミナーもあります。

ピアノ教室ばかり例に挙げて恐縮ですが
以前、絶対音感が流行ったころは、それを打ち出し
テレビで脳に良い、だからこどもの学業に良い・認知症予防に良いといえばそれを打ち出し―

などなど、機を見るに敏な教室さんは、
社会・人々が求めるものを上手にとり込んでいます。

その時々の傾向がずっと続くのか一過性のものかはわかりません。

しかしこれから先も世の中の移り変りとともに、
社会からの要請がまたまた様変わりしていくことには変わりません。

そこにどう適応してそれに応えていくか、
そういうところが自宅教室が生き残っていけるかどうかの境い目となるのでしょう。

外部環境の変化にいかに適応するか

事業とは「環境適応業」ともいわれます。

その時の時代状況の変化に適応し、生き残っていく―
自宅教室もその例外ではありません。

「今は時代の大きな転換期の、大きなうねりの中にいる」

前田にはビジネスの師匠が数人いるのですが、―いわゆるメンターという人たちです―

AIやVRなど、これからビジネスやマーケティングの主流となる手法が
大きく様変わりしてくるだろうと予想しています。

これからはさらに集客生徒募集でも、
時代に即したツールや手法を知っているか知らないか、
使えるか使いこなせるかで
大きく差がつくかもしれません。

前田のメンターやビジネスの情報を得ている人たちも声をそろえて、
集客のありようの変化を警告しています。

これからはさらに「ビジネス脳」を駆使して教室経営にあたってかないと、
厳しい戦いを強いられるかもしれませんね。

ピンチをチャンスに!

前田も今自分の教室あんぷらぐどをテコ入れしています。

前田のこれまでの集客手法は、地域タウン誌にお金をだして広告を出す、
これで生徒数を集めてきました。

もちろんホームページなどからお申し込みもありましたが、
ここ数年は広告の反応もホームページからの反応も悪く、
いったん有料集客を休止し、既存の生徒さんを中心に教室運営をしてきました。

しかし辞めていく生徒さんもやはりおりますので、
その分新しい生徒さんが入ってくれなければ、
生徒数は減っていくばかりです。

そんな折、時代のうねりの中で集客手法の大変化、
逆にちょうど良いタイミングだと思っています。

そう、これからまた集客に力を入れてきます。

集客に力を入れることは、もちろん広告などの新手法・ツールも大切ですが、
その大前提となる選ばれる理由、つまり自分の教室の特徴、メリット、
顧客ターゲット、差別化など、明確に定義しておかなければなりません。

何も考えずにただ広告を出せば、何の反応もない-

前田はこれを開業当時に経験ずみです。

あのつらく情けない思いはしたくありませんので、
びしっとやっていきます!

お困りごとはお気軽にご相談くださいね!

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https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/19028

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