技術習得と教室経営の類似点とは?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

さて4月の初め、5月中頃と、腰が痛くなりました。
かなりひどいやつです。。。

この原因のひとつに太ってきた、ということがあげられます(笑)

以前は、ウォーキングしたり、ダイエット運動器具に凝ったり、
ダイエット食品にハマッたりしました。

が、少しやせてはリバウンドする、
という繰り返しで今に至っています。

んもう、身体が重いったらありゃしない笑

で、つくづく思いました。
前田は1人で自己流でやるより、
どこかに習いに行った方が良いのではないかと。

1人で何かをやることは好きで、
苦ではないのですが、やはり続かないのですね。
それに、やり方が正しいのかどうか分らないとか、
なにかにつけて1人では判断がつかないのです。

「分かる」と「できる」は違う

前田の場合、これは教室経営・運営でも同じでした。

やっていることがあっているのかどうか分らない。

ということは、成果が出るかどうか・結果が出るかどうかが分らない、
かつ、なぜ成果がでないのかも分らない、ということなのです。

何度も書いていますが、前田の家業はお好み焼き屋です。
父が亡くなった後、母と二人で切り盛りしてきたので、
また、それなりに本を読み、資格取得のために勉強して、
経営についてはわかっていたつもりになっていたのですね。

ところが―

結果が出ないのです…

このあたりの経緯は、「陥りがちなわな」に書いてありますので、
お読みいただければ、と思います。

悩んでなやんで、ひとりで色々考えるのももう限界かな、
と思い始めてから、外に意識が向ったのですね。

これはもう人に教えてもらおうと、あるセミナーに参加してから、
少しずつ変わってきました。

それが開校4年目の6月頃です。

そして、別のセミナーで、
前田は何がダメだったのかわかりました。

それが、

「分かる」と「できる」は違う―

です。

実務上で「これとこれを合わせればいいのか」
という基本的なことが分かっておらず、
いろいろな知識・ツールを使いこなすことが
できなかったのですね。

それが分かってから、少しずつですが、
前田なりの「生徒募集必勝パターン」が出来始め、
昔ほど生徒募集や資金繰りに悩まなくなってきました。

このブログを読んでいるあなたは、
何かを教える方ですので、そのスキルを身に付けるまでには、
相当の練習・修練・試行錯誤があったと思います。

わかるからできる、そして「教えることができる」へと、
ステップが上がっていきますよね。

自宅教室経営も同じです。

初めから完璧にいくとは限りません。

大多数の人は、悩み苦しみながらあれやってはこれをやる、
と七転八倒していることと思います。

まるで開校当初の前田のように…

スキル習得と教室経営の類似点

例えば、自分の専門スキルをあげようとすれば、
先生・師匠の教えを仰ぎます。

新しい技能や知識を身に付けたいと思えば、
それなりのお金を払って学校などに通います。

…不思議なのは、その知識・技術・技能が活かせないときに、
つまり教室経営がなかなかうまくいかないとき、
どうしてその道の専門家・経験者に尋ねないのでしょうか?

・・・って実は前田もそうでした^^
なかなか、専門家に聞こうなんてことは思わないものです。

しかし、何かを習得したあなたはご存知のはずです。

誰かに尋ね、教えてもらうほうが、上達は早いと。。。
独学では限界があると…

自宅教室経営も同じです。

もちろん誰かに教えていただいても、
初心者がいきなり熟練者の域に達することは不可能です。

でも、

失敗する確率が、格段に下がります。

起業した人が、1年後どれだけ生き残っているかご存知ですか?

聞くところによると、実は、
1年でかなりの企業・事業所が廃業しているんだそうです。

こうしてみると、成功する確率を上げたほうが、
もちろんいいですよね

自宅教室ではないのですが、前田の身近でも
事業が上手くいかず廃業した、という
話はいくつかあります。

けっこう、キツイです…

お茶会のように前田のお役に立てること

1年での廃業率とか、身近で廃業などという話を聞くにつれ
前田の中でも、ある気持ちが生まれてきました。

それは―

自宅教室用の開校スッテプとでも言うべき
「取扱説明書」「手引書」を作ることです。

自宅教室を維持していく上で、
前田が味わったあの辛さを
あなたが味わうことのないよう、
前田の培った教室を創り込むノウハウを
全て提供したいと思い、このブログを作成・管理しています。

素晴らしいスキルがあり、人に何かを教えること、
つまり人に何かを伝え継承させることや
人を「幸せにする」ことへの情熱を
持っている方がたくさんいらっしゃいます。

しかしそれも生徒さんがいての話です。

生徒募集がうまくいかず、
辛い思いをすることがないように、
「想い」を持った先生方が
本当に活躍できる場を作りたい―

そう思っています。

だから、このブログはそういう方にこそ
読んで欲しい内容になっています。

何かいい情報ないかなー
カンタン・楽してノウハウないかなー

とあちこち探している方のお役には立ちません。

教室起業や経営について、
ご家族や知人・友人などと深く語ることができない、
とにかく悩みを聞いてくれる人が周りにいない―

このようなかたはぜひ、気持ちが落ち込む前に
前田にお話しください。

それだけでも気が晴れますし、
教室経営仲間がいる環境に身を置くことは、
ご自身の成長にとって、大変に良い影響を及ぼします。

お茶会に参加するような気軽さで、
どうぞ、個別相談をご利用くださいね!