再現性のある必殺の成功パターンができるまで

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うまくいっている人と苦戦している人、この違い・差は一体何だろう…
を考えるシリーズ、いつのまにかその4です^^

前回は、生徒募集の広告反応において前田が小さな手応えを感じてから、
それをどう大きく手元にたぐりよせたかを考えました。

で、その手ごたえがようやく花開いたのが、
新規募集も継続率もよい人気レッスン、
「マネトレ! 超~基礎ボイストレーニング」です。

成功パターンとは再現性のこと

ここでようやく前田なりの「必殺の成功パターン」が形作られました。

つまり、ある広告媒体にあるメッセージ(広告文)を発すると、
来て欲しい生徒さんが来る、という
「再現性のあるパターン」ができた
のです!

再現性があるということは、言うまでもないですが、

たまたま生徒さんが来た(今度いつ来るか分からない)ではなく、
同じことをやれば、必ず生徒さんが来る

ということです。

前田は再現性のある必殺の成功パターンができるまで3~4年かかっています。

これは遅すぎます(笑)。

かつ油断は禁物ですので、あえて「完成」したとは言いません。
進歩し続けなければ、そのうちまた反応がなくなる可能性もありますので^^

重要なコピーライティング能力

で、この手応えを得るとっかかりは、すでに述べているように「強み」です。

その手応えをさらに大きく引き寄せるために必要なのが、「絞り込み」です。

実際、体験レッスンを満席にしている方は、
きちんとこの「絞り込み」をやっていらっしゃいます。

そして、前田は経験上「見て欲しい人に見てもらえなかったら、終わり」と考えています。
つまり、どこに広告を載せるのか、ということも重要なのですね。

で、必殺の成功パターンの仕上げともいうべき、「広告」を書くにおいて、
考えるべき3つの大事なポイントがあります。

何らかの広告を行って、反応がない場合、この3つのうちどれか、
またはすべてにおいて当てはまっていないといえます。

1)来て欲しい生徒さん:どんな悩み・願望を持った人か
2)適切な広告媒体:1)の人がよく見る、適切なメディア(広告媒体)はどれか
3)メッセージが適切か:1)の人の心に刺さる文章か

うまくいっている人は、少しずつでも定期的にホームページ・ブログから集客できている人もいらっしゃいます。

例えば月2人体験申し込みとしても、1年間で24人。
入会率が高ければ上出来ですよね。

苦戦している人の中には、ホームページもあってブログもきちんと更新しているのに、
問い合わせがないという方もいらっしゃいます。

そういう時にはまず、1)~3)を見直してみて下さい。

それでも反応がないという時は、サービス内容自体を考え直さなければなりません。

つまり「商品力」です。これはまた別の話なので、そのうちに^^

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