成功パターンの手応えを何としてでも感じること!

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うまくいっている人と苦戦している人、この違い・差は一体何だろう…
を考えるシリーズ、いつのまにか、その3です(笑)

まずはあるピアノ教室の先生のお言葉の紹介から。

「私も生徒が増えずに、最初の2年くらい本当に悩んだんです。
悩みながら模索しながら、諦めずに続けられるかどうか、
というのも鍵かもしれませんね」

全く同感です。

では、行きます!

成功のパターンの手応えから感じる!

前回の要約です。

・必殺の成功パターンが出来上がっていないまま、止めてしまうので結果が出ない
・成功パターンを作るには、まず「手応えを感じること」

前田が「ん?」という小さな手応えを感じたのは、
開校11ヶ月目・2月の生徒募集シーズンでの広告掲載の時でしょうか。

何が変わったのかというと、「強み」を意識しだしたのだと思います。

そして、この手ごたえをきっかけに、強みと他教室との違い、つまり差別化を考え始めて、
うんうんと唸っていた段階になります。

それでもまだまだしばらくは、広告の反応はよかったり、悪かったり、全くなかったりと、不安定でした。

今思うと、ここで試行錯誤を繰り返したのが、次なる手応えを得るための準備段階だったのでしょう。

この段階で、2~3年目・生徒数15~20人未満、20人の壁がなかなか破れない頃でした。

壁を破る!

つぎに「これいけるんじゃ!?」と思ったのが、
後の人気レッスン「うたごえ」の源になったイベントを開催したときです。

2009年ころ、「歌声喫茶」という言葉をよく耳にするようになりました。
リバイバルブームということで、テレビでも紹介されていましたし、
あんぷらぐどの生徒さんからも、
「私もたまに参加するんですが、結構人集まっていますよ~♪」

という話を聞いていましたので、まずはイベントとして、
つまり単発でやってみようと開催してみました。

結局2回しかやらなかったのですが、思いのほか反応が取れたのですね。

この手ごたえは、強みプラス「時流に乗る」だと思っています。

はやり、流行に乗るということを嫌がる人もいらっしゃるかと思いますが、
あなたの強みとマッチしている限りにおいて、上手に活かせば、
たいへん有効だと前田は思います。

時流に乗っているということは、なじみがある・安心感がある、ということでもあるため、
参加しやすいのですね。
敷居が低くなるのです。

つまりそれを「集客商品」として、人を集め、入会へと導く訳です。

時流に乗るという観点は、教室経営者・先生にとっては案外盲点かもしれません。

ちまたの商売では当たり前に行われていることですので、
あなた流にアレンジしてみてはいかがでしょうか。

おっと話がずれてきましたね^^
続きはまた次回に!

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