【自宅教室の現場から】なぜその集客方法?

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うまくいっている人と苦戦している人、この違い・差は一体何だろう…
をもう少し考えたいと思います。

前回、こう書きました。

うまくいっている方は、体験レッスンにきちんと人が集まっている。
つまり順調にいっている方は、集客できる自分なりの術がある。
苦戦されている方は、「反応がない」ということで、そもそも悩んでいる―

なぜポスティング?

前田の開校時の宣伝広告は、新聞折り込みのみです。

そもそも、なぜ新聞折り込みなのか?

カンタンです。
それしか知らなかったからです(笑)。

当時、もちろん新聞折り込みチラシなど作った事がありません。

なので、そのころ新聞折り込みで入ってきた、
スクールさんのチラシを参考に自分で作りました。

それから開校してしばらくしてから、ご近所さんにポスティングしました。

そもそも、なぜポスティングなのか?
カンタンです。ポスティングというやり方を知っていたからです(笑)。

次に行ったのが、フリーペーパーや地域タウン誌です。

そもそもなぜかといえば、新聞折り込みより安く、たくさんの人に見てもらえるかも、
と思ったからです。

そして次に行ったのが、某大手お稽古情報誌に広告を載せることです。

なぜかといえば、本当に昔からある、名の知れたスクール専門の広告雑誌だから、
集客力があるに違いないと(勝手に)思ったからです。

ここにあるのは、「広告を出せば来てくれる!」という願望・思い込みです。

なので、あっちの広告媒体こっちの広告媒体と、ふらふらさまよっているわけですね。

のちのち考えると、結果としていいテストになりましたがー高いお金の(笑)

手探りから手応えへ

で、まだまだ広告を載せる媒体(これをメディアといいます)だけに目が行っていて、
何をどう書けば良いのか、は手探りの状態でした。

そう、この「手探りの状態」-

ここが一番たいへんな時なのです。

つまり反応がない、またはあっても数人の反応しかない、という状態の時ですね。

言葉を変えれば、

「必殺の成功パターンが出来上がっていない」

ということなのです。

多くの方は、これができ上がる前にあきらめてしまうのです。
そして次の広告媒体、やり方、集客ノウハウに手をつけてしまう。
そしてまた、成功パターンができる前に止めてしまい…

成功パターンを作るには、まず「手応えを感じること」です。
その細い細い糸のような手応えを、大きな大きな手応えにして、
手元に引き寄せるイメージです。

前田の感じた手応え、それは次回に!

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