【自宅教室の現場から】グループレッスンの落とし穴

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グループレッスンのとある生徒さんから、
レッスンについて、要望というか、不満というか、出ました。

こういう要望・不満には、できるだけ応えたいと思います。

が、言うことをすべて聞くべきでしょうか?

いいなり?

結論から言うと、前田は聞くべきは聞いて改善し、
譲れぬ部分は変えない、と決めています。

生徒さんには止めて欲しくないですから、
できるだけのことはしようと思いますが、
だめなものはだめ、です^^

この生徒さん、「いまのままじゃ今後は考えちゃうわ」
と退会を匂わせましたが、何も応えず笑顔で受け流しました。

それも仕方なし。
前田の教室の価値が、その方の基準に合わなかったのですから。
伝わらなかったのですから。

グループレッスンなど、大勢の生徒さんが通っていると、
やはりだんだんその教室に合う・合わない、が出てくるようですね。

自分が思っていたのと違う、望んでいるレッスンと合わない、
などと不満が出てくると、要注意です。

ひとりひとりの要望はやはり違いますので、マンツーマンではない以上、
ある程度の制約を受けてしまうのは致し方ないと教室側は思うのですが。。。

厄介なのは、周りの方も引きずり込む方がたまにいる、
ということです。

つまり、同じように不満をもっている人を見つけて、
一緒にやめてしまうのです。

すると、まだあんぷらぐどではないのですが、連鎖反応するように
「あの人たちやめちゃったの~!?」
なんていって、自分もやめてしまうという人が出てきて、
なし崩し的にその講座が休止になる、ということが
実際にカルチャーセンターなどでは、あるそうです。

チームのように仲がいいのも嬉しいのですが、
行き過ぎてしまうのも問題あり。。。

グループレッスンでは、マンツーマンレッスンだけの時には無かった問題が生じてきます。

気にとどめておいてくださいね!

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