【あんぷらぐど業務日誌】生徒さんとボランティア演奏に行っています

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前田の教室あんぷらぐども、4月で13年目を迎えます。

レッスンのほかに、講師や講師の友人を迎えてコンサートを行ったり、
一般の愛好家を集めて演奏会を行ったり等々、様々な活動をしています。

毎年毎年、新たな試みをしていろいろなイベントを行っているのですが、
昨年から流れができてきたのが、
福祉施設でのボランティア演奏です。

ギターが前田です(^^♪

生徒さんを巻き込む!

2015,6年にも、元生徒さんに誘われて、その方の知り合いの福祉施設で一緒に歌ったこともあるのですが、
昨年2017年、知り合いからのご縁で別の福祉施設で月に1度ほど歌わせてもらっています。

最初は前田だけだったのですが、何気に生徒さんに声をかけてみたところ―

思いのほか好評で、何回も参加している生徒さんも続出です(笑)

うちの生徒さんは中高年が多くて、しかもバリバリ外のステージで歌っている人は少ないです。
特にグループレッスンの生徒さんは、8割がたステージ上で人前で歌うより、家族友人カラオケで歌ったり、趣味として健康のため、という動機です。

ですが、グループでも2年3年当たり前というくらい長く通ってくださる方もいて、
そういう発表会には出ないグループの生徒さんが、もっと気軽に人前で歌うということに参加してくれれば、とマエダも気軽な理由でお声がけをしました、実は(笑)

モチベーションアップに最適なイベント開催

思いのほか評判がよい理由の一つに、やはり身近な目標があるのがいいようです。

長くレッスンに来ている生徒さんは、どこかでどうしてもモチベーションが下がります。

それを、人前で歌ってそれを聴いていただける機会がある、しかもボランティアで人の役にも立てる―

何を歌おうかしら?

これがレッスンにもっと真剣に取り組む理由にもなりますよね。

そんな生徒さんを見ているのは、マエダにとって大変うれしいことです。

社会的価値と結びつける

以前フラワーアレンジのレッスンで、作品展を開催したことがありました。
手芸を作る生徒さんの作品を、教室で販売したこともあります。

このようなイベントを、教室内だけで終わらせるのはもったいない(笑)

もし、1回やって、どうも2回3回と繋がらない― という場合は、
何らかの「社会的価値」と結びつけると、
生徒さんが参加しやすくなります。

さらに生徒さんがお友達を連れてきやすくなります。

わかりやすいのがチャリティイベントですが、
ほかにも「社会的価値」と結び付けられることがもっとあるはずです。

ささいな日常に関する小さな小さなことでいいのです。

ぜひあなたの教室ならでは、の「社会的価値」を見出してくださいね!

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