え、こんなに!?先生でありスタッフであり経営者でもある自宅教室あなたの役割!

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自宅で教室を開いた!
生徒さんが来てくれて、楽しくレッスンしている―

なんてことをイメージしがちですが、
実際は、当然それだけでは済みません。

レッスン以外にやることが山積みです。

その雑務の多さにびっくりするのではないでしょうか。

日々の運営・現場の仕事

一番大切で難しいことは、集客です。
大きく言えばマーケティングです。

マーケティングで大切なことは見込み客を発掘すること。
何しろ売り上げの源ですから

見込み客が枯れてしまったら残念ながらその教室さんは存続していきません。

ですので常日ごろから見込み客を集める、
見込み客に対して常にアプローチをすること
そういう活動が必要になってきます。

それ以外にも、、、

ルーティン業務やマーケティングなど、
仮説をたて検証、PDCA

・・・

これは現場の仕事です。
自宅教室オーナー先生に限らず個人事業主は、
これらを一人でやらなければなりません。

自宅教室オーナーは先生でありスタッフであり経営者でもあるのです。

では、見落とされがちな「経営者の仕事」とは、何でしょうか?

意思決定

それは、意思決定です。

経営者の大きな仕事は、

―こっちの方向に行きますよ、

というのを決めることです。

未来図を描き、それに向かって意思決定をしていく

こういう未来が欲しので、こういう未来を手にしたいので、
こちらの方向にかじを切ります―

そして、「リーダーシップ」。

生徒さんをどこへ連れていきたいか?
どんな世界を見せてあげたいか。

前田も最初のころはこういう、
未来へ向かっての大きな意思決定はできませんでした。

1カ月先のこととからないのに3カ月先、1年先のことなどわからない。

どうなっているか分からないということは
自分で未来を決めていないということ。

未来はわかりません。

しかしわからないといって何も決めなかったら、
ただ流されるままになってしまいます。

未来はわからない。
だから「自分がどうなっていたいか」を決めるのですね、自分で。

行動できる理由

明確に決まっている未来に対しては、「いま」行動できる。

しかし、いざ事業を始めてみると、、、

「いや、3年後はどうなってるかわからない。
とりあえず頑張ります」

・・・

いえいえ、教室経営を12年もしていると、1年なんてアッという間です。
なのでここでもう、決めてしまえばいいのですね。

例えば

3年後には講師を3人雇っている教室にします!

小学生が時が来ればいつの間にか中学生になるように、
自分の確定した未来だと思っていれば、
それに合わせて、今何をすればいいかがわかりますね。

じゃ、こうやっていきしょう、ああやっていきましょうという
意思決定・かじ取りもでき、意思決定に基づいた行動もできるわけです。

こうなれば軸も定まりますよね。

自分は今何のためにやってるのかが、
わかるのでビシッと定まります。

ではここでワークです。
是非考えてくださいね!

「今までどんな意思決定をしてきましたか」

「それはどんな未来を描いていたからですか」

正解はありません。
あなたの答え、それを確信してくださいね!

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