生徒数は多ければいいのか?

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さて先日、前田の教室・学び屋あんぷらぐど声楽ボイトレ月曜コースが年内終了となりました!

今年1年もありがとうございます!

この講師は、実は前田の歌のお師匠さんです(^^♪

前田が教室を立ち上げたときから、ご主人ともども色々と相談に乗ってもらいました。

あれから12年、ずっと講師として来ていただいております。

そして生徒さん。

今いる生徒さんも実は長い在籍年数です。

6,7年通っていただいている方がほとんどで、一人が1年目が終わるころ、です。

さらに、昨年までは在籍11年、10年、といった方が複数おられました。

本当にありがたいことです。。。(泣)

生徒さんは多ければいい!?

一般的に、その教室がいい教室かどうか、
つまり人気教室なのかを測る物差しの一つが、
生徒数の多さでしょう。

当然、あなたも生徒さんがたくさん在籍すればいいと、
思っていることでしょう。

でも、先生があなたお一人の個人教室では、
必ずしも生徒数が多ければいいとは言えません。

なぜなら、人数が増えれば増えるほど、
あなたの目が一人ひとりに行き届かなくなり、
すると当然顧客満足が下がり、退会する生徒さんも増えていくからです。

凄腕の経営コンサルタントがこういっていました。

「あと何人顧客が増えても対応できますか?」

社長「あと30人くらいは大丈夫です」

「では今は、30人分手を抜いた顧客対応をしているのですね」

これ、きつい言葉ですね~~

前田の家業はお好み焼屋でしたから、
「これ以上お客さんが来たら対応ムリ~!」
という限界人数、その忙しさを経験しています。

その忙しさたるや、、、

ファミレスや居酒屋で、混んでいる時に忙しく動き回る店員さんを見ると、
声をかけるのが悪く感じます(笑)

話がそれました(笑)

あなたの教室の適正人数は?

生徒さんの人数には教室によって適正人数というものがあり、
これ以上ムリ~!という限界値を超えると、退会者が増えます。

もちろん、先生を増やすというのも当然ありですが、
それはそれで、マネジメントなどの別問題が出てきます。

生徒数の多さで勝負するのか、つまり規模の教室を目指すのか

一人ひとりと深くじっくり関わる、つまり関係性の深い教室を創るのか?

あなたはどちらが自分らしいと、感じますか?

前田は生徒さん一人ひとりと、深く関わっていきたいといつも願っています。
もちろん、「ソレハ、イヤ」という生徒さんもおられるでしょうから、
無理強いはしませんが(笑)

起業初心者や開校間もない先生なら、
生徒数の多さを誇るより、
在籍年数、リピートの多さ、つまり固定客がどれだけいるのかを
大切にしましょう。

固定客数の多さが、その教室の経営基盤を支えますので。

開校した以上、教室を長く続けること、
それが来てくれている生徒さんへの責任ですから!

プロフィール更新しました
http://jitakukyoushitsu.com/company/

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