【上級編】自宅起業も「経営」の語源を知ればコワくない!

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経営とか経営者とか、当たり前のように使っていますが、

マネジメントすること、する人??

その意味するところは案外知らないものです。
ですのでそれを調べてみると―

本質を営む、それが経営

そもそも「経営」とは?

【語源】

経:
経む(おさ・む) 根本を定め治める。
万世不変の道理

営:
直線の区画を切ることを「経(けい)」という。
外側を取りまく区画をつけるのを「営(えい)」という。
あわせて、荒れ地を開拓して畑を区切るを「経営」といい、
転じて仕事を切り盛りするを「経営」という。

経も営も、事業の当初に慎重に要所を定め、規模を予定する作業。
どちらも周到な事前の準備のことであって、
ことが起こってから慌てて手当てすることではない。

・・・

「営」は土地を区画し、それを耕す、ということですね。

ここからこっちはうち、そっちはお宅ね、といったところでしょうか。

で、「ことが起こってから慌てて手当てすることではない」
ここが大切なところです。

生徒さんが来てくれない、どうしよう
入会率が悪い、どうしよう
生徒さんがすぐやめてしまう、どうしよう

経営する、ということは、そうではない、ということですね。
あらかじめ決めておくということです。

職人の世界では段取り8割

自宅教室を始めて最初のころは、
事が起こってから慌てて手当てをするということが多いです。

前田もやってみて事がうまくいかない、なんでだろう?
これの繰り返しでした。

事前に周到な用意をするということもなかったです。

で、周到な事前の準備のこと、これが前田のいう、デザイン設計ということです。

これは分かりやすく言うと段取りだと思うんですね。
よく段取り8割といますよね。

それを万世不変の道理によって行う、進めていく

根本を定めている普遍の道理ですので
ここを治めていれば大きく失敗することはないということですね。

事に仕える意識―独立起業は始めるのは簡単だけど続けるのは難しい

自宅教室のオーナー先生は、えてして
自分が経営者だという意識がなかなか育っていかないもの。

経営者というのがオーバーだったりピンと来なかったら、
自分は自営業者である、個人事業主である、でもいいと思います。

だからこそいろいろな問題が起こりやすくなっているのです。

レッスンをしていることがただ楽しい。
レッスンをしてお金をもらっている。うれしい!

それだけのレベルに留まって、自分は事業を起こしているという意識がない。

となるとー

問題が起こったとき対応できない

経営者というより、自覚していないにしても意識は現場の運営者レベル。
現場の運営者なので、経営者レベルの問題は対応できないことになるのです。

まとめ

どんな商売でも思ってもみなかったことが起こり得ます。
ビジネスとしての知識が足りないと原因を分析し対応できない。

実は原因はマーケティングにあるのに、
レッスンがつまらないんだ → ほかの資格を取ろう、とか、
クロージングができない、強く入会を勧めることができない、
私にはマインドブロックがある

という方向に行ってしまうこともあります。
そっちじゃないですよってことですね

知識が足りないために、問題に対処できない―
それが顕著に表れるのが売上なのですね。

事業は利益を上げてこそ、継続出来ます。

まずは継続すること、それが生徒さんに対しての責任です!

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