生徒様への「クレド」~生徒様とどう関わりたいのか?

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自宅教室トリセツ!の前田です。

前田は心理学を学んでいます。

2014年の今頃11月中過ぎに、とあるその業界では著名な心理学スクールに通い始め、
そこを離れてから、別の心理学ワークショップにずっと通っています。

その一つの理由が、下記です。

男性コーチのコーチングを受けて2か月ほどたったセッション時のこと。

その時感じたこと、、、

一言でいえば、気持ちをかき乱された、と感じたのだ。

内面の奥底を引き出しながら、
それを乱雑にそこらに出しっぱなしのまま、それを

「どう処理すればいいのか、どう後片付けすればいいのか」

は、ほったらかしのままだったのだ。

これは非常に傷ついた。
…自分でも意外なほどに。

コーチングのコーチや心理カウンセラー相手に、カウンセリングをしている知人男性に、この話をしたところ、
「コーチングのコーチを受けて傷つく人って結構いるのですよ」
と教えられた。

この経験を通じて、筆者は強い危機感を感じた。

「私のやり方は、
クライアントさんの心をつぶしてしまっているのではないか?」
と恐れたのだ。

⇒ 前田の心理学系アメブロです

コーチングは基本的に目標達成のサポートでもありますので、
クライアントの目標達成に必要なものをチョイスして気づきを促すもの、
これは致し方ないのかもしれません。

で、前田のコンサル・スタイルも、やはりどうしてもクライアントの心の内面に踏み込まざるを得ません。

小手先だけのコンサル・テクニックで教室の設計図を描いても、
当のご本人が「何か違う。。。」という違和感を抱いていては行動に至りません。

ですので、ここはじっくりその方の「人生・生き方・在り方・存在」レベルから、
どんな教室を開きたいのか?を設計していくことになります。

・・・と、ここまで書いて来て思いました、これは「家づくり」に例えられるかな、と。

こんなキッチンがほしい、こんな間取りにしたい、etcetc

そこにはきっと「夢」があるでしょう。

家族とこんな風に過ごしたい、こんな生活・人生を送りたい―

前田はクライアントとそんなレベルでサポートしたい、お役に立ちたい、
そして、関わりたい、と思っているのです。
「一生のお付き合い」

ある「究極のコンサルタント」はそういっています。

一時の問題解決が終われば、ハイ、さよなら-

そんな関わりはさみしいです。

コンサルタントとして、カウンセラーとして、
あなたのサポートを全力でさせていただきます。

◇前田のポリシー

1. 人のココロを優しさとあたたかさで包み込みます。
2. 「信頼と尊敬」でもって、人と対等に関わります。
3. 人の人生・痛み・ココロの傷を丁寧に扱い、尊重します。
4. 人の足りない部分をそっと埋めていきます。
5. 人の自信・やる気を育み、自己実現への背中を押します。
6. 「共に生きる世界」をよりよく変わらせます。
7. 大きな時の流れの中で世界を見、時代を感じて、
未来を見渡せる「目」「感覚・直感」を大切にします。
8. 守れる人・豊かさを分かち合える人物で在り続けます。
9. 弱者を守れる勇気ある強さを身につけます。
10. 愛する人を生涯大切にします。

今日は決意表明をさせていただきました!
2018年に向けて、一緒に駆け抜けていきましょう!

前田昌則 敬白

初回40分起業・カイゼン個別相談はこちらから
https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/19028

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