経営と脳科学と心理学

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ここ数年の間に脳科学が一般的になったようで、優しい解説本が出回っていてる。

アンソニー・ロビンズ系統の自己啓発系セミナーを結構受けたのだが、
その理解が深まったのは、心理学を学び直してから。

人間の行動や心理について、その理解が深まったのは、脳の仕組み・働きを知ってから。

もともと、脳には興味があって、かなり古くは立花隆氏と利根川博士との対談本
を買っている。

が、読了せずに挫折したが(笑)。

で、この脳科学と心理学を経営に活かしている人が、最近ぽつぽつ出てきていて、セミナーや塾を開催。

おそらく、2015~16年は、経営心理学などの書籍がどんどん出版されるのではないかと密かに思っていたのだが、2017年になってやはりそうなった。

前田の知り合いが経営心理の講座を開催していて、本も出版、増刷を続けている。

ペルソナ考

経営に心理学を活かすことが、どんどん認知されてきた。

で、心理学といえばこの人、というくらい著名なユングのアーキタイプ(元型)の中に、

ペルソナ(仮面)

がある。

だが今ではペルソナといえば顧客ターゲットを決める際に使う、
マーケティング用語としてのほうが知れ渡っているかもしれない。

心理学でいうペルソナは、ごくごく簡単に言うと

現実の生活の中のふさわしい役割

で、例えば、警察官なら警察官の「らしい顔」、
学校の先生なら、それにふさわしい振るまい・行動をとるもの、

とみなされているところのもの、である。

で、マーケティング上のペルソナとしては、
よくあるが「理想の顧客」を探すために使う。

その理想の顧客とやらのペルソナを考えるとき、

どんな風に社会や人と付き合おうとしているのか?

という視点から見てみるのも一興だと気付いた。

社会的属性とかライフスタイルからペルソナを考えていく手法にこの視点を入れると、
よりリアルに、具体的に、そのペルソナを持つ顧客の人生や人間的側面、
つまり内面世界が見えてくるのでは?

理想の顧客の、内から外、のベクトルと、外から内へのベクトル両方で見ることができる!

…と閃いた!!

あとは、その仮説が成り立つのか、使い勝手がいいか、実践してみるだけである。

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