【あなたの自宅教室の存在理由】自宅で教室を開く意義って?

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ここ2,3年ほど、

「おうち起業」「おうちカフェ」「おうち教室」

なる呼び方がありました。
今でもそういわれて世に定着したのでしょうか?

思いっきり、起業へのハードルを下げる呼び名ですね。

これがあなたにとって、とてもしっくりとした呼び名で、
やる気が出たりするなら、それはそれでいいと思います。

1年以内に廃業する確率を知っていますか?

が、一度も就職した経験がなく、
自営業者・個人事業主として20年以上
「メシを喰って」きた前田にとって、かなり違和感があります。

前田の亡き父は、脱サラをして、お店を始めました。
前田が中1くらいの時です。

その時の様子はよく覚えていますので、
起業に関しては軽く考えることはできません。

「そんなのアナタの思い込みでしょ!」
といわれそうですが(笑)

「独立起業」と、ひとくくりで呼ばれることが多いのですが
独立と起業は違います。

独立とは、青雲の志とよく言われますが、
世に向かって己を試すこと、といえます。

起業とは、社会が求める価値を自ら提供すること
新しい価値を作り提供すること

業を起こし、独りで立つ

つまり挑戦です。
それをず~~~と続けるということです。

起業とは、つまるところ生き方の問題です。

うまくいかなければつらく悲しい想いもする。
悔しい。。。
それでもなお、やり遂げようとする!

極端に言えば、

面白そう♪でも、やっぱりや~めた♪

といった覚悟のないおうち起業では、
後に続く人が迷惑するのです。

「どうせ趣味の延長でしょ?」
とかいわれて、悔しい想いをしている自宅教室の先生を知っています。

もちろん呼び方等はどうでもいいもので、
きちんと己が道を追求している、
おうち教室オーナー兼先生には関係のないお話です♪

そういう方に、「自宅教室っていっても侮れないわ!」

後に続く人のお手本になってほしいものです!

存在理由が選ばれる理由

巷では、

起業して1年以内に60%が倒産。
10年では8割が倒産、

といわれています。

自宅教室は、開業しやすいというメリットがあります。
が、ある方がその著書で、

「自宅教室は、ご主人が会社員など、
夫婦のどちらかが一家の支えとなる収入源を持っているので、
潰れずやっていけているという事実がある」

という大意のことを述べています。

確かにそういう面もありますね。

でも、それはそれでいいのではないのでしょうか?

「あそこにず~っと○○自宅教室がある」
というだけでも、地域にとって大切なことだと思います。

この「自宅教室」という形態が、廃れずにあるのですから、
世の中に必要とされているということです。

そして必要とされる教室は、
ご主人・奥さまが会社員であろうが関係ありません。

「ずっとある」ということは、
その教室は趣味の延長ではない、ということです。

自分の仕事に自負のある方は、常に勉強していますからね^^

一抹の不安はあります。
これからの自宅教室業界は、どうでしょうか?

少子高齢化
人口減少
NPOや行政、カフェなどの学び業への進出
市民大学
etcetc

「学び」が「コモディティ」になっています。

自宅での開業のしやすさが、
かえって首を絞めることにならなければ、と願います。

どうしても自宅教室でなければならない理由とは?

これからは、自宅教室の存在理由が問われるのではないでしょうか。

「自宅教室」

開く方も、通う方も、不思議とココロ惹かれる響きです。

「おうち教室」とか、言葉を変えて新しく見せてもいいですけど、
厳しい生徒さんの「目」を、ある意味、信頼しましょう!

そしてその厳しい目を持つ生徒さんに
選ばれる教室になりましょう!

何かありましたらお気軽に!

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