開校準備時や、開校後に生徒さんが集まらないなら考えること

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開校準備期には、開校のスケジュールと、生徒募集計画にあわせながら、

1)自分の強み
2)競合
3)差別化
4)顧客

これらを、相互に連動して考えます。

―て、これが実は大変なのです。

連動して考える!

差別化をするには、自分の強みと競合を良く知っていなければできません。

ターゲットを絞るとは、差別化ができること。
やはり自分の強みと競合を知っていなければなりません。

個別に考えても、結局連動します。

どこかを変えれば、ターゲットが変わったり、差別化ポイントも変わりますし、
競合が変われば、ターゲットが変わるかもしれません。

差別化ポイントは、「対競合」です。
競合と比較しなければ見えてきません。

そして、どこから考えてもいいですが、
最後には顧客ターゲットをしっかり決めます。

ココが決まれば、どのようにプロモーションをすればよいのか、
具体的に落とし込んでいけますので。

市場と需要と供給と

これからの音楽・カルチャー教室市場について、

・市場・需要があるか?

・大手の囲い込み、競争の激化に耐え抜くには?

・少子高齢化にともなう市場の変化

などなど外部環境の変化が大きくなるでしょう。

スクールコンサルタントの方の著作などを読むと、1年で2割近くの教室さんが廃業といいます。

また、地域情報誌の音楽・カルチャー教室の広告件数も、時期によりますが、ほぼ見ません。

大都会は知りませんが(笑)

さらに、自宅でピアノ・音楽教室、カルチャー系教室・サロンを開きたいと考えていらっしゃる方は、あとからあとから出てきます。

自宅ピアノ・音楽教室、カルチャー系教室・サロンは案外、参入障壁が低いのですね。

つまり、市場に参入しやすい。
新規開業が比較的容易なのです。

先生と部屋があれば開業できるのですから(笑)。

ただし、その結果、競争がますます激しくなり、生徒さんが集まらない教室は
廃業に追い込まれる確率が高くなっているのです。

そういう状況ですが、自宅で音楽、ピアノ、カルチャー教室、サロンを開きたい、
と考えている人はますます増えています。

じっくりビジネスとして成り立つように考えなければ
これからは厳しいかもしれませんね。

大まかにあなたの地域の市場を知るには、近隣に大手の音楽教室があるかどうか、また、
あるとしたらどれくらいの数の教室さんがあるか、調べてみましょう。

いくつかあれば十分な市場がある、無ければその地域には需要がそんなに無いかも、
という目安にもなりますね。

需要の無いところに教室を開いても生徒さんが来なければ、自宅教室を継続することはできません。

「事業」というものは「継続」できてこそ意味があります。
個人が自宅で開く音楽・カルチャー・ピアノ教室でも同じです。

もし自宅教室を事業として継続していくのに
十分な生徒さんが集まりそうにない、

と判断したら、そのときはどこか別の場所を借りて教室を開く、
という選択肢もあり、です。

家賃を払っても、その分生徒さんが来てくれればまかなえます。

といっても、その集めることが大変ですし、運営もまた変わります。

さあ、あなたの地域はどうですか。

初回40分無料個別相談はこちらから
https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/19028

 

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