受講料・月謝等について

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受講料・月謝は基本的にいくらにしようが、
講師兼オーナーならつけたい料金をつけてかまわないです。

極端に言うならば例えば1時間8000円とつけようが、
その値段にあったレッスンをする自信があり、
生徒さんもそれをよしとしたらなんの問題もない、
ということになります。

受講料は相場より安く?高く?

ただ現実問題として、新規開業ではそういうわけにはいきません。

地元での実績や知名度がないのに高い料金設定をしたら、
綿密にマーケティング等計画を立て生徒さんを募集しない限り、
難しいと思います。

先生によっぽどの知名度があれば別ですが。

前田は開校当時、インターネットで地元・近隣の音楽・ピアノ教室、
大手楽器店系列の教室のホームページを沢山見て、
ほぼ同じくらいの、要するにその地域の相場の料金を設定しました。

ピアノ教室なら、安いところで初級6000円、大体が7000円前後でした(30分・年42~44回)。

ボイストレーニングは個人レッスンで4000~6000円です。

ただ、あまり安すぎるのも考えもののようです。

経費はどうする?

というのは、例えばピアノならそんなにやる気のないお子さんでも、
親が安いからと気軽に習わせることもあるようです。

結果は見えていますよね。

あと、教室によって施設利用料とか冷暖房費とか別途徴収するところがあるようですが、
最初は前田はコレがどうも良く分かりませんでした。

というのは前田の家業はお好み焼き屋であったので、
経費はすべて売り上げの中からまかなうというのが当たり前と思っていて、
経費の別途徴収はどうもなじまなかったのです。

しかし経費を売り上げ(月謝)からまかなうとしたら、
安く月謝を設定しているところなら月謝を上げなくてはならないのですね。

ということは生徒募集に関わってくるのです。

特に講師を雇っているところは講師料を払う分、経費がかかりますので別途徴収も致し方ないかなあ、とも思いますが、、、

当時(12年前)よくみた「冷暖房費」をいただくっていうのもよくわからないのですが(笑)
今もそうなのでしょうか??

楽器店特約店のような「施設利用料」というのも、個人の自宅教室には合わないと思います。

月謝を安くして、冷暖房費等を別途にするのか
月謝を高くして、冷暖房費等をいただかないか

これは、あなたの教室の「戦略」にかかってきます。

前田は入会金や年会費を頂いていますが、それでピアノ調律代など施設維持費に当てることもできますし。

ま、オーナー兼講師なら業界の慣習みたいなものにとらわれないで考えていただけたら、と素直に思います(^^♪

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