やりたいことの「その先」を見るには?

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世の中には独立したい・起業したい、
何とか今の現状を変えたいと思っている人がたくさんおります。

しかし、、、

やりたいことがあるなら

・やりたいことがなんとなく掴めそうなのだけど、まだ漠然としている
・あれもいいしこれもやってみたい
・本当にやりたい事が分らない
・天職を見つけたい―

案外、「自分は何をしたらいいのか分らない」
「自分には何ができるのか分らない」

という方が多いということも事実です。
こういう方達が起業セミナーなどに通ってくるわけですね。

しかしこのブログを見ているあなたは、やりたいことは見つけています。
実は、これだけで先に述べた人達と比べて十分に先んじているわけなのですね。

しかしここから先のステップ、つまり、
—————————————————
やりたいことは見つけていても、
それをどうやったら実現できるのかという
スキル・ノウハウを知らない
—————————————————
ということが多いのです。

見えないのはその先

難しくいうと、

夢の実現とそれを可能にするビジネス・モデルを、どう結びつけたらいいのかが分らない

ということです。

教科書的なビジネスモデルの定義は、「誰に・何を・どのように」です。

—————————————————
自分の夢・やりたいことを、
どのような生徒さんに、その生徒さんが欲しがる価値に変えて、
どう教えていくのか
—————————————————

ここを具体的に・ハッキリと明確に「言葉」にしていることが必要なのです。

わたしのやりたいことはこれこれこうだと、
自分の言葉で「定義づけ」していなければなりません。

ここが不十分だと前田のように、開校3年くらい本当に苦しむことになります。
または教室の先行きに行き詰まりを感じた時に、そこから抜け出すことが辛くなってきます。

では自分の夢、やりたいことを定義づけるにはどうしたらいいのか―

頭で考えココロで感じる

起業したり、経営分析をする際に、いわゆる「フレームワーク」という、いろいろな切り口があります。

ところが、慣れないとこれがなかなかムズカしい。
そこから何を掴み取り、どう行動すればよいのかがわからないのです。

フレームワークとまではいきませんが、前田も「ワークシート」はよく使いますし、
自分でもオリジナルで作成しています。

このワークシートのいいところは、
考えるべきことを「漏れ」なく書き留めることができるという点です。

自宅教室を開業するに当たり、これらの作業は避けて通れません。

前田のコンサル・サポートではここを重要視しています。
「何のためにこんなことをしているのか」
とクライアントさんが嫌がるほど、しんどい作業が必要です(笑)

もし自宅教室開業に向けて、なにか躊躇してしまうものがあるなら、それはなぜか?
あなたが行動できないのはなぜか?

まずは自分を知ること。

自分を知ることで
自分の夢、やりたいことを定義づける、
つまり言葉で表すことができるのです。

初めての料理を作るときはレシピ本を見て作るように、
最初はまず作ってみること、つまり、行動してみることが大切だと思います。

最初から創作料理を作ることなぞいたしません^^
レシピ本を見ながら、確かめながら、自宅教室を創りませんか?

初回40分無料個別相談はこちらから
https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/19028

 

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