【あんぷらぐど業務日誌】春の生徒募集のシーズンに思うこと

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確定申告の時期は、春の生徒募集のシーズンでもあります。

前項記事の「教室ドック」の結果を見ながら、
2016年度の生徒募集を振り返りたいと思います。

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2016年生徒募集の総括

さて、前田の集客のメインは、
地域タウン誌・フリーペーパーに有料広告を出すことです。

これまでの流れを見ていくと―

2010年~2013年は、地域タウン誌、フリーペーパーに広告を出せば、
それなりに生徒さんが集まりました。

2009年ころから、20人の壁を破り、
2010・11年には30人を一気に超え、
30~47人と、生徒数が激増しました。

ところが、2014年以降、徐々に反応が悪くなり、
2015・2016年度は、全く反応なし、
ということが多々ありました。

前田は地域タウン誌、フリーペーパーを3誌使い分けていました。

が、反応がよかった1誌が極端に悪くなりましたね。。。
特に2015年は反応が悪すぎました。

ここで2誌に見切りを付け、
安定して反応が出る1誌に絞って、
2017年は広告を出そうと思っています。

コピー(広告文面)は変える?変えない?

反応があった広告は、反応がなくなるまで使う、
といわれています。

ですので、2010年~2013年の、
反応がよかったころの広告文面(コピー)を、
その時々で若干修正しながら使っていました。

が、それが2015、6年には通用しなくなったのです。
1誌安定した反応のあるタウン誌でも、その例外ではありません。

いろいろと広告の文面を変えて出稿し、テストしてみました。
すると

1) 2010年~2013年ころのコピーの使いまわし・修正版では反応がない
2) 反応があっても2,3人、しかも入会率が悪い

ということが分かりました。

特に2)は重要です。

反応のあった方のニーズ・期待とレッスン内容がずれている、
ということですから。

これが2016年上半期で分かったことです。

また試行錯誤が始まりました。

そして2017年度は―

基本に立ち返る

今までの前田のコピーは、いわば
ベネフィット訴求型・お悩み解決型の文面でした。

しかし、2017年1月、特に2月の広告ではそれを変え、
今までとはちょっと毛色の違う文面にして、
反応を探ってみたのです。

すると―

以前ほどではないですが反応が多く、手ごたえを感じました。

ベネフィット訴求型・お悩み解決型の文面はもちろん入れています。
その他にさらに、信用を得るフレーズを加えました。

そして何より、ターゲット像を決めて文面を書くこと。

それは、、、

「やる気のある人」に来てもらう!

という狙いのもと、です。
つまり、「何となく」という人が来ないようにしたのです。

2月の広告では、料金は一切載せていません。

でも、やる気のある人、悩みがある人なら、
問い合わせてくる!

・・・(であろう)という狙いをもって書きました。

―はい、問い合わせ、体験、入会、ありました。

しかも想定した「やる気のある」人からの反応です。

そしてこの結果をもとに、次回の文面を考えまたテスト、
その結果をもとにまたテスト―

その繰り返しで、必殺のコピーが出来上がるのです。

3月にも広告を出す予定ですが、
ここを変えた方がいいかな?
という点もありますので、修正・テストです!

参考に

今日の記事は、あくまで前田の教室の、
大きな流れの中での一時期の傾向です。

ベネフィット訴求型・お悩み解決型の広告は基本でもありますので、
あなたの教室の地域市場、媒体、ターゲットに合わせて
広告戦略を練ってくださいね!

こちらへGO!
http://jitakukyoushitsu.com/post-1427/

http://jitakukyoushitsu.com/post-1429/

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