一人の限界を感じたら、選択肢に挙げていいこと

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前田です。

自宅で教室を開いてから、2017年4月ではや12年目を迎えます。

前田の場合、自宅教室といっても、講師に来ていただいてますので、
講師料を払い、かつ前田の分の利益を出さなければやっていけません。

やっていけないということは経営が成り立たない、
つまり存続できない・つぶれるということです。

従業員を雇っている小規模事業の事業主がようなものですね。

開校当初は、それこそ資金繰りに大変苦しみ、
支払いに追われていました。

ある日ついに、生まれて初めて
「これだけあれば支払いができる・・・」
お金を数えている夢を見てしまいました。
目が覚めて愕然としたことは言うに及びません。。。

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問い合わせがなくても気にならない!?

自宅で教室を開きたい―

こういう夢をもち、実際に教室を開いたものの
思ったように生徒さんが集まらず、
開店休業状態になっている先生もおります。

が、自宅外のほかの教室・カルチャースクールなどで教えたり、
ご主人・奥さまが働いていて収入があるので
そこはさほど気にしていなかったり。。。

そう、生活に支障のない世帯収入がある人には、
自宅教室を「倒産・廃業もあり得るビジネス」として
捉えている方は少ないと感じています。

生徒さんが一気にやめたり、
新規入会者が全く来なくなったりして、
ようやく危機感を感じる、ということが多いです。

限界を感じる時

「(開業時の)広告にお金をかけたくないんです」
「無料ブロックで集客できると聞いていますので」

前田のもとには、開業してから1~2年たっても、
いっこうに芽が出ない先生からの相談が舞い込みます。

・生徒さんにもっともっと楽しんでもらいたいけど、どうすればいでしょうか
・集客方法を知りたい
・目玉レッスンを作りたい
・20人から頭打ちで生徒さんが増えず、退会が目立つようになって・・・
・30人くらい生徒さんがいるのですが、退会されるたびに落ち込みます。。。

そんな先生方の中で、前田が一番共感したのが

「経営者としてもっと強くなりたいんです!」

という女性の方でした。

まさしく前田が、これまで自宅教室を運営していく中で思っていたこと。

自宅教室はビジネスあるのに、オーナー先生に
「自分は経営者である」という意識・自覚があまりない。

これはいかがなものか―

時代の先を読む

経営者意識―

これは開校1年目はまだまだないかもしれません。
しかしこれから先の時代は、必須だと感じています。

とかく「先生」というものは、
ご自分の専門領域のスキルアップを図りたがるものです。
レッスン内容の充実を求めます。

経営とか戦略とか集客とか、そっちに時間をかけたくない。

レッスン自体が楽しい、
生徒さんに喜ばれるレッスンにもっと磨きをかけたい―

というのが本音でしょう。

経営者というのが敷居が高いなら、またはピンとこないのなら、

自分は事業主である、

と捉えてはいかがでしょうか。まずは

自宅教室をビジネスとして取り組む

ここから始めてほしいと切に願っています。

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