集客装置としてのホームページ

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今やホームページはビジネスに必須のツール。
教室業もその例外ではありません。

で、そもそもHPの役割とは何か?と問われれば、、、

・宣伝ツール
・情報発信ツール
・24時間営業マン
・ショールーム etcetc

が挙げられます。

いずれにしても、ホームページを作ったからといって、
何も反応がなければ、役に立ちません。

求めている人に伝えるには?

ホームページを作っただけで生徒募集に役立っていないとしたら、
残念ながらそのホームページは、

  • 必要としている人に届かなければ意味がありません。
  • 必要としている人に届いても、
    「反応」がなければ意味がありません。

必要としているひとに届いても、

「ああ、ここだ!私に必要な教室は!」

と思ってもらえないとはどういうことでしょうか?

簡単に言えば、せっかくあなたの教室HPに訪れてくれた人(見込客)に、
ピンとこないのです。

伝え方が悪かったり、魅せ方・見せ方がいまいち、
といった原因も考えられるのですが、

実は大きな要因というと、、、

検索とは?

もう言い尽くされていますが、ネットは

・検索に使われる
・口コミ・評判を共有するツール

です。特に検索に大変役に立ちますよね。

この「検索」こそが、「反応」に直結するカギです。

我々ユーザーは、何か調べたいことがあると、
検索をかけます。

いわばそこに、「質問」をしているのですね。

検索エンジンに「問い」を入力

→ 検索結果がユーザーが必要としている答えか否か?
そこにあなたの教室のHPが現われているか?

ユーザーは、目的のホームページへ手間ひまかけず素早くアクセスしたいのです。

ですのであなたの教室HPが、「問い」の「答え」でなければなりません。

これが「反応」につながるわけです。

知名度より興味

ここに、あなたの教室の「知名度」は関係ありません。

あなたの教室を全く知っていなくても、
ユーザーの「問い」に「的確」に答えている教室だったら、
ユーザーは興味を示します。

ここで初めて「あなた教室」を知り、
興味を持ってあなたの教室を調べ始めるのです。

ここがポイントです!

AIDMAの法則、「注意を引いて、興味を持つ」、
という2つの段階をクリアできるわけですね!

このように、

ネット検索で調べている人=見込生徒

なのです。

ですので、検索している人が「どんなキーワード」で
あなたの教室HPに飛んできているかを知ることは
大変重要になります。

アクセス解析は必ず設置しましょう。

24時間営業マンの案内・接客

あなたの教室を求めている人に、
「あなたが探している教室はここにありますよ~!」と伝えるには、
求めている人に「アクセスしてもらうこと」です。

そのために、

1) 見込生徒さんの「問い」に「的確に答える」。

2) そして、あなたの「バーチャルな教室」、
仮想店舗ならぬ仮想自宅教室に訪れていただきます。

3) 次に、仮想教室の入り口玄関に立った見込生徒さんの不安・期待に
「どんな感じ? こんな感じ~♪」
を伝えて、玄関の扉を開けて中に入ってもらいます。

4) さあ、「24時間営業マン」の出番です。
店内(=あなた教室HP内)を周遊してもらって、
24時間営業マンに案内・接客をしてもらう。

5) これが期待に添う内容だったら、
見込生徒さんは体験への申し込みをするのです!

以上がホームページの持つ役割です。

まとめ

ネット検索は、いわば「見込生徒との出会いの場」

出会いの場は多いほどいいです。

つまり、たくさんの「問い」「疑問」に答えるページを増やせば、
出会えるチャンスが増えますね。

どのキーワードで度のページに飛んできているか把握して、
たくさんの「キーワード・チャネル」を持ちましょう!

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