セッションでお互いの世界観が化学反応を起こす!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

先日、一回りほど若い知り合いの個人事業主に相談を持ちかけられた。

今の仕事とは違う分野なのだが、
教室(というか講座、レッスン)を開きたいという相談だ。

さすが1000万超の年商を持つ個人事業主なので、
話しを聞くと異分野であっても背骨が入っているというか、
各要素を貫く軸がある、という印象を受けた。

「いや、前田さんのブログでじっくり考えてね、と書いていたので
考えましたよ(笑)」と言われた(笑)

セッションにより世界観が化学反応

今回の相談では、彼のいろいろな話しを聞きながら
前田がいわゆる「フレーム・ワーク」に当てはめ整理した。

そうすることで前述の各要素を貫く軸がより明確になった。

さらに今回は、彼の思考パターンや使う言葉、世界観と、
前田のそれらがうまく「化学反応」を起こし、
「新たな世界」が見えてきた、という感じが強い。

そのほか、生徒さんを彼の理想とするゴールへいかに導くか、
体験から入会・リピートへの流れ
レッスン内容・構成―レッスン回数や人数など―
を具体的にイメージ。

ここまでくれば、細かいところを決めれば、
いつでもレッスン可能であろう。

顧客ニーズと消費者行動・心理

一つだけ面白かった差異がある。

それはお互いの「接客の当たり前」である。

教室に来ている生徒さんへの対応の仕方と、
彼の事業の接客の当たり前が、微妙に違っている。

教室業11年の前田からすると、
そこに面白さと同時に違和感を感じた。

一応指摘しておいたが、彼もいわば接客業なので、
ここはやってみればすぐ理解できるだろう。

顧客のニーズと、それを手にいれるための顧客の行動やその振る舞い方、
それに対応する我々教室側・事業主側の在り方、ビジネスの組み立て方 etcetc

異業種の経営者が教室事業考える志向・思考というものを垣間見ることができて、
非常に有益なセッションであった。

まとめ

教室業に限らず、「私たちの業界は特殊ですから」と
そこから抜け出ない人もいるらしい。

が、異業種や一般人からすると

「なんでそんなに不便なの」
「なんで融通利かないの??」

と、その業界進出を狙う異業種にそこを突かれて、
一気に席巻されるということもよく聞く話である。

顧客は、その業界特有のルールやマナーなど、
納得して従うべき理由がないと敬遠するもの。

教室業も変わりはない、と前田は常々思っている。

特殊だから、で片付けるのではなく、
どうすれば普段から消費者行動で
「満足」や「不満足」に慣れている・さらされている生徒さんに
「この教室はすごい!」と言わしめる「自宅教室」にするか、を考えよう!

初回40分起業・カイゼン個別相談はこちらから
https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/19028

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする