自宅教室の「生徒さんの声」の使い方2つとは

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毎年のように、競合が増えています。

前田の場合、ネットを検索すると、
いつの間にか知らない教室さんが出てきます。

同じ市内にいわゆる大手カルチャーセンターが二つ、
地域老舗楽器店系列のカルチャースクールなどがあり、
同じようなターゲット講座、かぶっている講座が多々あります。

あんぷらぐどのメインのターゲットは中高年女性です。
おそらくそちらと比べられていると思います。

そのような競合に打ち勝っていくにはどうすればいいか?

生徒さんの声の使い方

前田はこう考えています。

それは、あんぷらぐどならでは、のメッセージを出していくこと。

反応がよいときは、
そういうメッセージ・提案を打ち出したからだと思います。

マネトレ!超~基礎ボイストレーニングは、
先生のまねをするだけ、を
前面に打ち出しています。

これで競合との差別化ができているわけですね。

何しろ他の教室で、マネするだけと謳っている教室は
ありませんので(笑)

しかし、そういうメッセージ・提案、
他の教室との違いだけではまだ不十分なのです。

前田があと一つ広告に入れていること―

それは「生徒さんの声」です。

生徒さんの声といっても、
教室の感想やレッスンの感想といったものではありません。

生徒さんから聞いた、生徒さんの「悩み」です。

フラワーアレンジもボイトレもピアノも
そういった悩みを解決します、
という内容の広告文面(コピーといいます)を書いています。

すると今回も、「広告に書いてあるとおりの悩みで…」
というかたが、体験に申し込むのですね。

で、体験を受けてみて、レッスンの確認、納得、入会、
という流れになるのです。

ある悩みを解決するサービスを売っているのですから、
その悩みを持っている人の入会率は当然高くなります。

体験のあと前田は特に売り込みはしていません。

人数制限があるのでお申し込みはお早めにお願いします、くらいです(笑)

—————————————————
■すぐれたマーケティングはセールスを不要にする
—————————————————

前田のマーケティングは、ものすごく優れている、
というわけではありません。

今でも、何度も失敗していますので(笑)

あなたも、入会率が悪いと思ったら、
理想の生徒さんを集めることができていないのでは、と考え、
生徒さんの悩みをリサーチして、
生徒募集をしてみてはいかがでしょうか?

まずは身近にいる、今いる生徒さんに
お悩みを聞いてみて下さいね。

そしてお悩み解決が、まず「選ばれる理由」となるように
生徒募集してみてください!

初回40分起業・カイゼン個別相談はこちらから
https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/19028

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