【自宅教室の集客】オファーと体験レッスンで入会率をアップさせるには

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人を集めるための誘因・うたい文句、
これをオファーということを前回お伝えしました。

このオファー、教室でいうと、代表的なのが無料体験ですよね。

自分の教室の存在を知ってもらい、どんな教室・レッスンか
体験してもらって、最終的には入会してもらうために行うもの、です。

さて、ここで質問です。

誰のためのオファーですか?

あなたは生徒募集をする際、チラシでもホームページでも、
どんなオファーをしていますか?

オファーはもちろん、無料であれ有料であれ体験レッスンですよね。

ではそれは、どんな内容の体験レッスンなのでしょうか?

それは誰のための体験レッスンですか?
どんな人の役に立つ体験レッスンなのでしょうか?

つまり誰に向かって呼びかけているのでしょうか?

大人からこどもまで、初心者から経験者まで
幅広く役に立つ体験レッスンですか?

それはどんな体験レッスンですか?
なぜ幅広い人に役に立つのですか?

…と最初に戻ります(笑)。

この堂々めぐりを立ち切るにはたった一つの方法しかありません。

それは「誰に向かって」を決めることです。

そこを決めないで体験レッスンを募集すると―

体験レッスンに5人来ました!

ーしかし入会者0名…

体験レッスンに申し込みがありませんでした…
それどころか問い合わせすら来ない…

・・・以上前田の実体験でもあります。

誰に向かって言っているのかが明確でないと、
生徒さんにとっての入会する「決め手」というものを
提供することができないのですね。

入会する決め手がなくて迷っている生徒さんを入会させるためには、
その気にさせる、いわゆる「営業トーク」というものが
あなたにノウハウとして確立されてなければなりません。

でも、これってどうですか?
口八丁手八丁、あなたはこういうことをしたいですか?

前田はしたくありませんし、できません。

マーケティング的にいうと、入会率の悪い原因は、
あなたのコミュニケーション力や営業力に
問題があるのではありません。

生徒さんに選んでもらうための「理由」が弱いのです。

つまり、来て欲しい生徒さん像が明確になっていないのが問題なのです。

来て欲しい生徒さんに向かって、
あなたがその人に何ができるのか。。。

それをまず見つけましょう!

では、その「理由」、これはどうすれば見つけられるのか??

それは次回に!