自宅教室のブランディングが生徒募集にどう役立つのか

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前田の教室あんぷらぐどは平成18年4月に開校して、
今年で11年目になります。

入会していただいた生徒さんによく言われるのが

「こちら(あんぷらぐど)のこと、
タウン誌でずっと見ていて、知ってはいたのです」

地道にコツコツお金をかけて広告を出し続けて、
少しは認知度が上がっているようですね。

で、そのような声をここ数年聞いていて、
11年目になった今、前田が考えていることは、、、

ブランド化を図る

あんぷらぐどのブランド化を図る!

です。

この市・地区で
唯一無二の存在としてその知名度を向上しようと
目論んでいるのです(笑)。

とはいえ、こういう「ブランド」とか
「ブランディング」っていう言葉がけっこう曲者で、
なんとなく分かったようなわからないようなまま
使ってしまうきらいがあります。

こういうとき前田は
「そもそも?」を使います。

「そもそもブランドってなんだ?」

由来や語源を調べるのですね。

「ブランド」の由来は、

昔々、王様や貴族の家畜を飼っていた牧場主が、
どの牛が、どの貴族や王様のものであるか、
はっきりと区別し明確にするために
「焼き印」を押した

ということからくるそうです。

ビジネスの教科書風に難しく言うと、

名前・用語・サイン・シンボルあるいはその組み合わせで、
売り手の商品を競争者から区別する目的でつけられたもの

ということになります。

つまり

「ブランドされて=烙印を押されて、
他とはっきりと区別されている」こと

を意味します。

またある本では、ブランドとは
「記憶に烙印を押された状態」
と書かれていました。

記憶に強烈な烙印を押してほしいのは、
お客さまに、つまり生徒さんの記憶に、ですね。

ということで、前田のイメージする

あんぷらぐどのブランド化
= 見込客・生徒さんにどう記憶に
烙印を押してもらいたいのか?

を考えてみました。

ざーっとですが、、、

・よそと違って、はっきりと認知されている
・何か新しいサービスを始めても、
あそこの商品・サービスなら大丈夫!と思われている
・人に紹介しても心配なし!と思われている
・いつも独特なことをやっている
・レッスンの質がよい

etcetc

いやいや、もっと考えたいですね~

ではブランディングとは?

ing がついてますので、現在進行形。

今まさに烙印が押されている最中

といえば分かりやすいですかね。

つまり、日々の行動がブランディングにつながるのです。

生徒さんの頭の中で、

・どう思われたいのか?
・どんなふうに記憶に烙印を押されたいのか?

ぜひ考えてくださいね!

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