効果のよい自宅教室生徒募集広告をつくるには?

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ここ数回のブログでは、生徒募集は有料か無料か
ということについて述べています。

前回は、広告は消費か投資か、ということも述べました。

前田のお師匠さんは集客は投資であるとはっきり言っています。

この方は PPC 広告だけで月に最低35万使っているといいます。

※PPC広告:グーグルやヤフーの検索結果ページに表示される広告。
ペイ・パー・クリック広告

それに比べて前田は使うときは2~3万、良くて5~6万使いましょう、
といっているのですから、微々たるものです(笑)

費用対効果がいいというのはどこで測っていますか

で、ここで出てくる言葉が「費用対効果」です。

前田もよく、読者さんにアンケートを取るのですが、
この費用対効果という言葉はよく出てきます。

なので質問です。

どういう結果が得られれば費用対効果がいいと
あなたはお考えですか?

例えば広告費3万円使って、何人の入会者がいれば
費用対効果が良いといえますか。
その根拠は?
なぜその人数だと費用対効果が良いといえるのでしょうか。

…さあ、いかがですか?

前田もなかなか答えられません(笑)…いえいえ、

1人あたりいくらの広告費で体験申し込みがあったか

で図っています。

かつ、前田の教室あんぷらぐどは今11年目ですが、
10年目までの平均結果でいうとー

10人体験に来れば7人が入会、
1年後はその半分の3.5人が在籍している

という計算になります。

ですので、この入会率も一つの目安にしています。

改善と仮説を立てること

前田は、無料で生徒募集できるのにこしたことはないけれど、
広告というのはお金がかかるものだと当たり前に思っていますので、
広告を打つ必要がある場合、打つことができます。

折り込み広告は開校1年目以外全くしていませんが、
フリーペーパー、地域タウン誌は、
なんやかやで11年のおつき合いを続けています。

また、成果が出るようにもなってきました。

これは、それしかできなかったとはいえ
結果として「続けてきた」という点が大きいのですね。

改善に改善を重ね、結果が出るまで頑張って続けてきた―
—————————————————

前田はアンケートにお答えいただいた読者さんによくいっています。

あなただけの必殺の方程式を作ってください、と。

1,2回やって、結果が出なかったからといって
止めてしまった生徒募集の手法、ありませんか?

なぜ結果が出なかったのか、考えてみたでしょうか。

前田は結果が悪い時は、仮説を立てて、次の広告に反映しています。

こうやって少しずつですが、広告で生徒募集するノウハウを
蓄えてきたのです。

あなたもまずは改善ポイント、見つけだしましょう!

有料であれ、無料であれ
費用対効果を良くするのも悪くするのもあなた次第なのですから!

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https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/19028

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