自宅教室で誰のお役に立ちたいのか?

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「途中まで作ったのですけど、どうも納得いかなくて・・・」

「あれもできるし、これもできるので、結局、
何をやったらいいかわからなくなってしまいました。。。」

クライアントさんに相談されることの多くに、

どんなレッスンを組み立てればいいかわからない

があります。

大別すると2パターンあることに気が付きました。

生徒ターゲットを決める!

・あれもやりたいこれもできる、
でも結局なにもできず・・・

・途中までやっては捨て、
組み立てては納得がいかず。。。

どちらの先生方にも、まずは共通して言えることは、、、

顧客ターゲットが明確ではない

ことに起因します。

ここに気が付かないと
「レッスンの創り方を勉強します」
という方向に行ってしまいます。

役には立つと思いますが、
余計に混乱することになるかも、
とちょっと危惧してしまいますね。。。

で、

顧客ターゲットを決める

というのは、実はビジネスの基礎中の基礎なのですね。

これができないと、どうなるかというとー

大きくは3つあります。

1) 来てほしくない生徒さんまで来てしまう

2) レッスンが組み立てられない

3) いつまでたっても教室の軸が定まらない
=他教室との違いが出ない

となると、生徒募集に影響が出る、
というわけです。

教室のコンセプトは明確か?

もう一つ、レッスンが組み立てられない理由が、

・自分が本当は何をしたいのか
・誰に対して、どう役に立ちたいのか
・教室・レッスンを通して、生徒さんに何を伝えたいのか
・生徒さんにどうなってほしいのか
が明確ではない

があげられます。

明確でないとは、言葉で定義されていない
ということです。

ただし、後者はなかなか明確にするのが難しい、
というのが前田の実感です。

ここは本当に時間をかけてほしいところです。

で、ここを明確にするのが、
自己棚卸しの役割です。

自分自身を知るというのは、本当に大切です。

特に、先生業はそれが顕著に「選ばれる理由」に
関わってきますので。

開校準備中は、いえ、開校後も、

顧客ターゲットを見つめる
自分自身を見つめる

ということは、必須な成功ポイントですので、
ぜひ、じっくり考えてくださいね!

⇒次はこちらをお読みください
第10回:自宅教室の開き方ケーススタディ その1
http://jitakukyoushitsu.com/post-1190/

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