生徒募集をする前に考えること

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「生徒募集の方法とかについて
聞きたかったのですけど、
今のお話しを伺うと、
その前に考えることがたくさんあるのですね!」

ある個別相談でのクライアントさんの気づきです。

でも、その前に考えることって一体何でしょうか??

ビジネスとしていかに組み立てるか?

「その前に考えること」は、
いかに限りある経営資源を効率よく活かしていくか?

ビジネスとして長~く続けていくために、
いかに組み立てればいいのか?

ということです。

で、自宅教室ビジネスは、
その技・スキル・知識を習得するために、
リピート、つまり通い続けることが前提であり特色です。

ですので、あなたの目指す生徒数・収入にもよりますが、

自宅教室オーナー兼先生ならば、
少ない生徒数でも、充分に利益の出るビジネスなのです。

では、ビジネスとしてどのように組み立てればいいのか?

実はここでも自己棚卸しが力を発揮するのです。

自己棚卸しの大切なところ、

1)自分のことを理解し、それを仕事にどう活かすか
2)起業で何を実現したいのか、目的をはっきりさせる
3)やりたいことと、自分のスキルにギャップを作らない

この1)と2)が生きてきます。

つまり、

「わたしが、誰に、何を、どうしたいのか?」

あなたが進みたい道・やりたいこと
これを「教室」というビジネスで成功することで実現する

その成功するための「仕組み」のことをビジネス・モデルといいます。

シンプルにまとめると、

誰に・何を・どのように

がその基礎となります。

あれやりたい、これやりたいという
教室アイディアを、ビジネス・モデルへ

これが開校準備中に仕上げること!になります。

でも、、、

誰に・何を・どのように??
なんのこっちゃ??ですよね(笑)

教室業に当てはめると―

誰に:来てほしい理想の生徒さん(顧客ターゲット)

何を:ほかにはない私だけのレッスン

どのように:カリキュラム、マンツーマン・グループetc

前述したとおり、自宅教室のビジネスは一定数の生徒さんに、
長~~く通ってもらえれば大丈夫な仕組みになっていますので、

誰に:来てほしい理想の生徒さん像(顧客ターゲット)

ここをとことん考えて、あなたの
「ファン」になってくれそうな生徒さん候補を集め、
育てましょう!

ここが開校後も時間をかけて取り組む肝です!

⇒ 次はこちらをお読みください
第9回:自宅教室で誰のお役に立ちたいのか?
http://jitakukyoushitsu.com/post-1187/

参照

自宅教室の開き方~自宅教室ビジネス・モデル その1
http://jitakukyoushitsu.com/post-1058/

初回40分起業・カイゼン個別相談はこちらから
https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/19028

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