自宅教室の「競争力」を表現するには?

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さて、「自己棚卸し」について述べてきました。

これだけ何回も書いたということは、それだけ重要である、
ということをあなたに分かっていただきたかったからです。

特に、「先生業」はそれが顕著に表れます。

前田は個人事業主歴24年です。

とにかくいろいろなことがありました。
自分を見失い、自信を無くしたことも数知れず(笑)

そこから出た結論とは!

自分をいかに表現・主張していくかがカギ

個人事業主は、まず「自分ありき」です。

結局のところ

仕事を通していかに自分を表現するか?

だと思っています。

そのために、どれくらい深く自分を理解しているか?
ということが本当に大切です。

それを手助けしてくれるツールが
「自己棚卸し」です。

で、起業時の自己棚卸しの大切なところは、

1)自分のことを理解し、それを仕事にどう活かすか
2)起業で何を実現したいのか、目的をはっきりさせる
3)やりたいことと、自分のスキルにギャップを作らない

でしたね。

1)によって、自分の今ある資源を洗いだし、強みを知る。

2)によって、どんな教室を開きたいか、方向性を持つ

3)によって、「今できること」に集中する

これらは、難しく言うと、

「教室開校の実現性を見極める」

ということです。

できもしないことを考えていないか?
ということですね、前田のように(笑)

優れた独創性に気づく!

一般的に、起業の有望性を図るのに、

「優れた独創性があるか?」

というポイントがあります。

教室でいえば

教室(レッスン)に同業教室にない、
優れたセールスポイントがあるか?

つまりは「競争力はあるか?」ということです。

その競争力の源になる優れた独創性は、
「強み」や「専門性」に支えられて
生まれるものなのですね。

簡単に言うと、
「力のある者」と「力が並みの者」が競い合えば、
長期的な戦いでは、必ず力のある者が勝ち残ります。

個人自宅教室は、自分の方向性を
きちんと決めなければなりません。

強みと専門性によって支えられた優れた独創性による
競争力を持った教室をつくるには?

これも開校前に考えるポイントです!

では何をどう考えればいいのか?

それは次回に!

⇒次はこちらをお読みください
第8回:生徒募集をする前に考えること
http://jitakukyoushitsu.com/post-1178/

棚卸し1)2)3)を通して、あなた自身の「素材」を出す!

ということが、後々ビジネスを組み立てる際に必要になるのです!
自己棚卸しについてもっと知りたい方はこちらへ

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