自宅教室の規模と質を決めるものとは?

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自己棚卸しは、たとえば会社員が独立起業をしたい、
という際などの起業セミナーでよく行います。

そこから自分に何ができるかを探っていくものなのですね。

が、あなたは、すでに

自宅で○○教室を開く!

とやりたいことが明確になっています。

だからこそ(?)陥ってしまう、
一つの落とし穴があります。

それはーーー

アイディアと「できること」の違いとは?

「あれもやりたい、これもやりたい病」です(笑)

カルチャー系の人に多いのですが、

ハーブやってアロマも♪
ビーズアクセサリーやって○○も
etcetc

いえいえ、人の事はいえません。
前田も事業構想を練っている間は、
完全に夢物語になっていました(笑)

・音楽以外でも、英語レッスンもやりたい、
・ライブ、コンサートもやりたい
・プロジェクターを買ってフィルム・コンサートで
barを単発イベントとしてやりたい
・ビジネス・セミナーもやりたい
etcetc

これらは単なるアイディアです。
思いつきです。

アイディア段階で突っ走ってしまうと後が大変です。

利益が上がるどころか、
一発屋で大きな赤字を出す恐れがあるからです。

「今やりたいこと」と、「今できること」は、
けっこう異なることが多いです。

なぜなら、最初はどうしても経営資源が不足するからです。

ですので、今自分が持っているもので、
いかに勝負していくか考えることが大切。

そう、
今自分の持っているものはなにか?
いまどこにいるのか?(出発点は?)

これを知るためにも、自己棚卸しは重要なのです。

土台が深まってこその大きな成長

前回の復習ですが、
自己棚卸しの大切なところは、

1)自分のことを理解し、それを仕事にどう活かすか
2)起業で何を実現したいのか、目的をはっきりさせる
3)やりたいことと、自分のスキルにギャップを作らない

これらをしっかりと認識することです。

そして、できることできないことをはっきりと、
つまりは「身の丈」を知って、
「教室アイディア」を「教室業」として
開校が実現可能なレベルにする。

つまり、ずっ~~と継続出来るように、
考えるべきところを
具体的に落とし込んでいかなければなりません。

ここが、開校準備前の最大の山場となります!

これから教室を開校するあなたにとって、

あなたの軸・基礎基本・土台を、
ゆるぎないものにしなければなりません。

基礎・土台が脆弱では、
空高く伸びる高層ビルは建てられません。

大きく羽ばたくことができないのです。

自己棚卸しで、基礎土台を確認し、
強固な軸・コアコンピタンス(核となる強み)
を見つけましょう!

そして、そこから自分の可能性を、
「身の丈」を、育てていけばいいのです!

それが「成長」であり、
あなたの成長が教室の規模を決めますので!

今日は、自己棚卸し
2)起業で何を実現したいのか、目的をはっきりさせる
についてお話ししました。

⇒次はこちらをお読みください
第7回:自宅教室の「競争力」を表現するには?
http://jitakukyoushitsu.com/post-1170/

初回40分起業・カイゼン個別相談はこちらから
https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/19028

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