自宅教室~何があってもやり抜く決意と経営資源

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起業を始めると、思いもしなかった試練があなたを襲います。

例えば、、、

・生徒さんが来ない
・体験に来ても入会しない
・入会してもすぐやめてしまう
・ある生徒さんとの関係が悪くなった
・生徒さん同士の仲が悪くて…
・好ましくない生徒さんが来てしまう
・広告業者さんやホームページ業者さんに、
都合の良いように扱われているようだ・・・
・イライラ・もやもやして
家族と過ごす時間に気持ちが落ち着かない

それでもあなたはくじけずに教室をやり続けるか―

自宅教室の経営資源とは

開校には、教室を必ず成功させる!という強い意志と
それを実現するための能力と資源が欠かせません。

事業を継続していくために必要な資源を
「経営資源」といいます。

教科書的に言うと

ヒト・モノ・カネ・情報

です。

教室業でいうと、

ヒトは講師、

モノはレッスン室やピアノ等設備備品、

カネは講師料を払ったり広告費・光熱費など、
払わなければ教室の存続が危ぶまれる費用等・未来への投資として―

情報は本やネット、セミナー・勉強会などからの知識

大企業はこれら経営資源は潤沢です。

しかし、個人自宅教室には、限りがありますよね。
限りがある以上、効果的に、大事に使わなければなりません。

で、前田の場合、講師に来てもらっていますので、
生徒さんがいないでは話になりません。

ですので、開校当時生徒さんを集める!
集めなければならない!
という強い危機感、いえ、悲壮感がありました。

このような時に、銀行借り入れの返済に加えて
多額の広告費などで資金繰りに苦しんで、
生まれて初めて、「お金を数える夢」を見てしまったのです。。。

あの時の何とも言いようのない気持ちは今でも覚えています。

それでもあなたはくじけずに教室をやり続けるか―

前田のようなしなくていい思いをしないで済むように、
あなたの持っている意思・能力・資源の確認をしましょう!

⇒ 次はこちらをお読みください
第4回:自宅教室先生の専門知識と経営能力の違い
http://jitakukyoushitsu.com/post-1158/

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