自宅教室の収益の柱、キャッシュポイントを複数持つという視点

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前田の教室・あんぷらぐどのある女性講師の場合、

・現役声楽家としてコンサート
・ブライダル(結婚式)
・自宅で教える
・ママさんコーラスで合唱を教える
・ほか随時

といった仕事をしています。

前田の場合は、お好み焼き屋(2015年度末で廃業)と
自宅教室あんぷらぐどがあります。

つまり「収入の源」「収入の柱」が複数あるのですね。

キャッシュポイントを複数持つ

あなたの場合、自宅教室で教えることに関連して、
何か収益をあげられることはありませんか?

例えば前田の場合、レッスン室を一般開放して、
貸練習室として収益を得ています。

ほか、サロンコンサートを開いたり、
アマチュア愛好家のための演奏会も開いています。

このように収益を得られる源を
——————————————
「課金モデル」とか「キャッシュ・ポイント」
——————————————
と言います。

あなたの教室も、複数の課金モデルを持つことができないかどうか
検討してみてはいかがでしょうか。

無理のない範囲で出張レッスンをするとか、
簡単なDVD教材を作るなどなど、
あなたの専門性を活かした商品・サービスを作る etc

他にも教室のジャンルによっていろいろ考えられます。

・楽譜・音楽雑貨の販売
・調理器具の販売
・花器・アロマオイルの小分け・茶葉販売
・イベント開催 etcetc

販売といっても小売業をするわけではないので、
あくまで副次的になりますが、
生徒さんに嫌がられない範囲で(笑)、
検討してもいいですね。

大きく儲けようなんて思わないで(笑)

前田のクライアントのものつくり系の先生は、
鞄などの作品を作り、生徒さんが喜んで買ってくださるそうです。

お水・お茶は無料だけど、ドリンク・バーは有料です、
みたいにきっちりと

「どこで課金するか=収益を得るか」
をきちんと決めておくことは大切です。

ほか、経費等に関しても

入会金は? 年会費にする?
冷暖房費?施設使用料??
材料費は実費?それともいくらか上乗せ?

などなど、いくらでもでてきますよ。

お金は大事です。
「収入の源」「収入の柱」を複数構築できるか、
ぜひ考えてください!

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