自宅教室を開業するのは簡単で、 継続するのが難しい

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前田の教室・あんぷらぐどフラワーアレンジの先生は、
日本でも有数のお花の専門学校でも教えていらっしゃいます。

で、その先生がよくおっしゃいます。

「お花屋さんは300万から500万あれば開業できます。
でも、開業するのは簡単なのですが、
継続するのが難しいのです」

これって自宅教室開業でも本当に同じですね。

起業一年での廃業率60%超

開業がカンタンであるということは、
実は競争相手も多いということなのですね。

何しろカンタンなのですから雨後の筍のごとく
われもわれもと市場に参戦してくるわけです。

で、競争が激しいということは、
脱落していく教室も多い、ということなのです。

実は前田は、開校1~2年本当に

「他の教室との違いを出す」
「ほかの教室に勝てる土俵を探し、見込み客を集める」

という点で苦しみました。
つまり、生徒募集がうまくいかなかったのですね。。。

 独自路線を突き進むには

ではどうしたら
「他の教室と違う、自分らしい教室を作れるのか」
——————————————————-
①どの土俵でよその教室と戦っていくのかを決める
②どのようなタイプの見込み生徒さんを募集すればよいのか決める
③どのような戦い方をほかの教室さん相手にすればよいか方針をぶらさない
——————————————————-

前田の場合だと、教育産業一般の学習塾、
楽器店など企業系列、その他エステなどサロン系を含めると、
とてもじゃないですが大手企業や
その道の方に太刀打ちできません。

前田は「教室・スクール一般」ではなく、
「音楽・カルチャーで自宅で教室を開きたい、
という個人で頑張りたい方向け」
という「土俵」に陣取り、勝ち抜けトーナメント試合のごとく、
1年を通したぺナント・レースのごとく、
競合としのぎを削っているのです。

言葉でいうのは簡単なのですが(笑)、
まず競争相手の少ない「土俵」を探す、です。

・・・参加者もそんなに多くなさそうだし
この土俵なら勝てそう

このトーナメント会場の試合なら勝てそう

~なあんて、継続して打ち勝っていけそうな
「立ち位置」を探していきましょうね!

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