誰のための教室ですか?

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ターゲットを絞ると、誰もが思うことが

「生徒さんが来るの??」

この不安はどうしたらいいのでしょうか?

にぎわっている理由

先日、お昼は母と二人で某和食系のファミリーレストランへ行ってきました。
いつもにまして年配の方が多かったように思えるのは気のせいでしょうか^^

このファミリーレストランはターゲットが大人、
しかも中高年でしょうね。

働いてる人も中高年が多い、
いや中高年しか見ませんでした^^

前田ももう立派な中年ですので(笑)、
非常にこのレストランは居心地が良いのですね~。

前田の頭の中では、この店は中高年が利用するお店としてインプットされています。

誰のための教室?

さて、あなたの自宅教室は大人向けの教室でしょう
こども向けの教室でしょうか。

それとも大人からこどもまで幅広い層に来て欲しいと
考えていらっしゃるのでしょうか。

さらに質問です

大人ならどういう大人に来て欲しいですか。
こどもならどういうこどもに来て欲しいですか。

つまり、あなたの教室は、見込み生徒さんの頭の中で、
どういう位置付けで認知して欲しいのでしょうか?

あそこは大人向けの教室ね。
こども向けの教室よ。

とか、

コンクールやオーディションを目指すような人が行くところよ。
気軽に楽しく学びたい人のための教室ね。

個人自宅教室だからこそ、
よそとは違う特色を出さなければならないと思います。

実際、ピアノ教室でコンクールを目指すようなコースを新たに新設し、
それを重点的に宣伝したところ生徒が増えたという事例があります。

…ただし、楽しんでピアノを学びたいという生徒さんが減った、
というオチがついていますが…

ターゲットを絞る恐怖

ピアノ教室先生のよくある悩みです。

「コンクールや受験を目指す、やる気のある生徒さんを育てたい。

本格思考でやろうという意志があっても、
今の時代のニーズとうまくかみあってない部分も感じる。
そこを踏まえた上で突き進んでいくべきか、
時代にあわせて迎合する部分も含めたほうがいいのか、迷います」

つまり、本格思考にすると →ついてくる生徒が減るかもしれない
ラクにして生徒がついてくる →生徒数確保

というわけです。

このように運営の安定か、やりがいを感じるほうか、どちらを選ぶべきか?

やりたいことを選びましょう、というのはカンタンです。

しかし生計を立てることも大変大切ですので、
前田なら、中期計画を立てましょう、とアドバイスしますね。

なぜなら、意に沿わなくても、悩みながらでも続けていると、それが

「当たり前の現状」
「(良くも悪くも)ちょうどいい状態」

となってしまう恐れがあります。つまり、

「現状 > 変えたい想い」

となり、いつまでたっても
そこから抜け出すことが困難になってしまうのですね。

運営の安定は、大事なことです。
経営上に関しては、本格思考に絞っても、商圏を広く取るとか、
レッスン料を高くすれば生徒数が減った分補えるとか
方法を考えれば道は必ずあるはずです。

まとめ

ここでワークです。

Q.あなたはご自身の教室に関して、
どんな「使命(ミッション)」をお持ちですか?
それは、本格思考でなければ達成できないものですか?

あなたの創りたい教室はどんな人向けの教室ですか。
来て欲しい生徒さんはどんな人でしょう。

じっくりと考えましょうね。

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