生徒募集のチラシ・テンプレートに頼る前にやっておくべき3つのこと

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生徒募集にあればいい!
とっても欲しいです(笑)

・・・「魔法の広告テンプレート」

でも、ありません(笑)

そんなものがあれば皆成功していますよね。

でも、広告に書くべき事は決まっています。

それは何か? ・・・結論から言うと―

反応の出る広告を書くためには

あなたは、「誰」に「何」を「提供することが出来るのか」

です。

わたしは

・あなたに(どんな『あなた』?=顧客ターゲット)

・○○○なレッスンを(何を?=提供できる価値=顧客ベネフィット)

・することが出来ます (どのようにして?)

これを書くために、あなたは
広告の「材料出し」をしなければなりません。

1)あなた自身のこと・・・強み

2)顧客ターゲットを知る

3)競合を知る

4)独自化・差別化をする

あれっ、でもこれって、広告だけじゃなく―

そうです^^

あなたの教室そのものの「創り込み」にも役立つのです!

広告を書くことは、あなたの教室をよく知ること

開校前の方は、まずはご自分を知りながら1段ずつ階段を昇り、

すでに開校している方は、1段ずつ降りて、
「自分と自分の教室を確認していく」

この作業をするかしないかで、生徒募集の結果や、
入会、継続などで差が出てくるのです。

反応の出る広告を書く前に

広告・生徒募集の方法については
書籍や教材がたくさんあり、
必要とあれば簡単に手に入ります。

しかし自宅教室経営に関して、
「教室を創りこむ」という点にフォーカスした教材・書籍が
余りにも少ないのではないかと思ったのですね。

なのでこれまでのところ、おもにビジネスモデルなど、
あなたが「どういう教室を作りたいのか」という点を
重点において述べてきました。

集客も大事ですが、教室を創り込むということも
同じぐらい大事です。

創り込むというとオーバーに聞こえるかもしれませんので、
簡単にいいます。

——————————————————-
「これはするけど、あれはしない」

「生徒の皆さんには、××という成果をお約束いたします」
「私の使命は××です!」

「こういう悩みを持っているかたに私の教室に来て欲しい」
「私に共感してくださる方に尽くしたい」
——————————————————–

これが出来て初めて、広告が書けます。
(広告:HP、ブログ、チラシ、フリーペーパーなど)

自宅教室オーナーは、自分で広告を書かなければなりません。

まだ見ぬ見込み生徒さんの心に突き刺さる
キャッチコピーや文面(メッセージ)を考えなければなりません。

自分の教室のことが分からなくて、
どうして反応のある広告が書けるでしょうか。

そのためにまずは―
——————————————————-
・自分は「何屋」であるのか、

・これだけは誰にも負けない、という
あなたの「位置」「土俵」
——————————————————-

を明確にしましょうね!

応援します!

・心構えを強くもって、動き出したい!

・自分の何を売りにしたレッスンをすればいいのか知りたい!

とご連絡いただいた方がいらっしゃいます。

前田も開校最初の頃、生徒募集がうまく行かなくて
先行きに大きな不安を抱えたことがありました。

そんな不安も、

・生徒さんが来る
・ずっと通ってくれる

それだけで解消されます。

そんな不安をなくすお手伝いを致します。
あの辛さは、味わって欲しくないですから!

ご自身の強みを知り、独自の方向性を見つけ他教室と差別化するにはこちらから!

キャリア・アビリティを高める!

望む収入を得て愛する家族を守り、
明るく楽しく暮らす土台を創る!

“自己棚卸し”であなたの強み…

 

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