自宅教室の開き方~自宅教室ビジネスモデル その3

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さてだいぶ前の話ですが、リーマンショックの時、お客さんが激減して

「月に300万の売り上げがないと
回っていかないビジネスモデルなので…」

と、ニュース番組で六本木界隈の
とある飲食店の店長が言っていました。

つまり、300万ないと
「払う所に払えない」「どこかに迷惑がかかってしまう」
状態になるのですね。

で、この300万はどこから来るのかというと、
当然お客様ですよね

「誰に・何を・どのように」が決まっていれば、
あとは実際にお客さまを集めるのみです。

自宅教室でも同じです。

そうです、教室を作り込んだ次の行動は

集客=広告・プロモーション

です。

生徒募集勝ちパターン

「誰に・何を・どのように」が、上手に作り込めて、
かつ、反応のよい広告、効果的な集客ができるようになると、
あなたの「勝ちパターン」が見えてきます。

つまり、

誰にどんなサービスを提供するか考えた。
あの広告媒体に乗せると反応がよく、
うまく集客できて入会率も高い

——————————————————-
「こうすると成功する」「こうするとうまくいく」という、
あなただけの「生徒募集の必勝の流れ」ができる
——————————————————-
のです。

ビジネスモデルについては、専門書やビジネス書を読めば
頭ではわかります。

が、しかし、実際に実務で活かすには大変ムズカしく、
それは「成果が出ない」という結果になって現れます。

結果がでない―

落ち込みますよ~

講師兼オーナーの場合、講師料を支払わないで済む分、
前田ほど苦しくはならないかと思いますが、
生徒さんが集まらない状態が長く続いたときは要注意です。

この集客=生徒募集がうまくいかないと、払うところへ払えず、
開校当時の前田はお好み焼き屋からの持ち出しとなりました。

自宅教室の場合、
「広告代足りないからお金貸して~」
と、親・だんな・奥さまにいうようなものです。

これはもう実質的には経営破綻なのですね。
店舗を借りているところでしたら、即、追い出されますよ~

しかし「生徒募集必勝の流れ」があり、
生徒さんが常に一定数在籍するようになれば、
「払う所に払って手元にお金が残る」状態がずっと続きます。

これが前田のいう
「常に30人生徒の在籍する自宅教室を創る」

という意味なのです!

生徒数は30人でもいいし50人でもいい。
人によっては15人とか20人でも OK です。
(店舗型自宅教室ではもっと必要の場合もあるでしょう)

あなたのビジネススタイル、ライフスタイルに合った、
自宅教室を作りませんか。

そのお手伝いは前田がいたします。

お気軽にご相談くださいね!

初回40分起業・カイゼン個別相談はこちらから
https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/19028

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