自宅教室の開き方~自宅教室ビジネスモデル その2

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さて前回、「ビジネス・モデル」とは

———————————–
「事業が成り立つ仕組み」
「利益が出る仕組み」

であり

払う所に払うものを払っても
手元にお金が残っている状態
———————————–
と説明いたしました。

で、ビジネスモデルのもう一つの定義、
公式ともいえるでしょうか、それが
——————————
「誰に、何を、どのように」
——————————
です。

でもこれも、わかったような分らないような…ですよね^^
ではまた前田の場合を例にとって解説いたします。

ビジネスモデルとは設計図

今、前田の教室で広告の反応がよく、
よって一番力を入れているのが、
中高年向きの「マネトレ!超~基礎ボイストレーニング」です。

これは、
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発声に何らかの悩み・課題を持っている中高年向きに……誰に

先生のまねをすればいいという、
発声の基礎の基礎を教えるボイトレを……何を

8名までのグループレッスンでしかも低料金で教える……どのように
—————————————————————

というレッスンです。

さらに加えると、このレッスンは、
教える先生の得意中の得意であるカリキュラムで、
しかも、他にはないと生徒さんが言ってくださるくらい、
競合と差別化され優位性のあるレッスンなのです。

「誰に、何を、どのように」

これが前田の言う「教室を創りこむ」段階で、

「払う所に払うものを払っても、
手元にお金が残っている状態」

を作り出すための具体的な設計図となります。

「創り込む?…って一体何をすればいいのですか?」

そんな疑問が湧いたでしょうか(笑)

それは「誰に・何を」を徹底して考えることです。
——————————————————-
そのコツは「誰に」を「絞り込む」こと
——————————————————-
です。

この段階の作りこみが甘いと、
開校当時の前田のように教室の方針がブレまくり、
生徒募集がうまくいかないという結果になりますので、
気をつけましょうね!

そしてこの設計図がよくできていて、
次の第2段階の行動がうまくいくとー

あなたの「勝ちパターン」が見えてきます。

続く

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