自宅教室の開き方~自宅教室ビジネス・モデル その1

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前田は開校1~2年はホントに資金繰りに苦労しました。
これはなぜか―

カンタンです。

入ってくるお金より、出て行くお金の方が多かったから、です。

前田の場合、出て行くお金は、講師料・借り入れの返済金、
広告費が大部分を占めました。

足りなくなった部分はどうしたかというとー

そうです。お好み焼き屋からの持ち出しです。
(前田の家業はお好み焼屋です。2015年末日で廃業)

ああ、前田の給料が…笑

今でこそ冗談めかして書けますが、当時はほんとに大変でした^^
以上を「ビジネス」として考えてみましょう。

破綻しない自宅教室経営のビジネスモデルとは?

そもそも「ビジネス・モデル」って何でしょう?

教科書的にいうと
—————————
「事業が成り立つ仕組み」
「利益が出る仕組み」
—————————
です。

が、何のことやら、ですよね。
前田も最初はどうもピンと来ませんでした。

ところがある日、こう考えたら腑に落ちました。
——————————————————-
払う所に払うものを払っても、手元にお金が残っている状態
——————————————————-

事業というものは、自分1人でやっているのではなくて
必ずどこかと関係を持って行います。

例えばお好み焼き屋なら、
複数の食材の仕入れ先、おしぼり屋さん、
備品購入、設備の維持・メンテナンス業者さんなどなど。

「事業が成り立つ仕組み」とは、ものすごく簡単に言えば
—————————–
どこにも迷惑をかけていない
—————————–
ということです。

払う所に払うものを払っていけている、ということです。

そして手元に残っているお金が多ければ多い程、
利益が出ているということです(=利益が出る仕組み)。

自宅教室でも同じです。

あなた1人がいて成り立つものではありません。

楽譜を仕入れたり、譜面台を買ったり、
紅茶の茶葉を仕入れたり、花材を買ったり
設備を買ったり… etc

このように、他者と関わりますね。

そして、生徒さんがいて初めて「教室」が成り立ちます。
つまり、
—————————————————
生徒さんから月謝をいただき、払うところに払って、
あなたの手元にお金が残っている
—————————————————

この「流れ」が滞りなく回っているとき教室経営は安定します。

ところが、流れが途切れるときがあります。

そう、生徒さんがいない、少なくなった、というときです。

ここで、ビジネスモデルのもうひとつの定義が登場するのですが、
また次回に!

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