起きてからあたふた慌てない!教室規約とリスク管理

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自宅教室経営の悩みの種は尽きないものです。

例えばあなた自身や講師の病気、火事、
考えたくもないですが生徒の突然の大量退室など、、、

このようなリスクについてはどういう対策などがあるのでしょうか?

想定外のこととリスク管理

あなたは、今まで培ってきた知識・技術で
自宅で教室を開こうとしています。
(またはもう開いています^^)

つまり「独立する」「起業する」ということです。
そして独立・起業つまりビジネスは

「想定外のことが起こるのが当たり前」

と思っていてください。

前田などいまだに
「ええ何それ!?」という状況があります。

問い合わせの内容や、今いる生徒さんのニーズ・要望、
生徒さんが辞める時、先生が辞めて変わるときの生徒さんへの対応、

等々で、予想もしない反応が返ってきたり、
起こることが多々あります。

前田は、よくパニック寸前に陥ることがあります^^

なので、何かあったときパニックを起こさないために
あらかじめ考えておくこと、これを

「リスク管理」といいます。

リスク管理というと大げさな表現ですが、
例えば次のようなことが挙げられます。

・生徒さんが月謝を払わないときの対処法
・クレームへの対応の仕方
・近所に競合教室ができた時の対処
・生徒さん同士のトラブル

etcetc

どうでしょう。
これってあなたの教室経営・運営に関する行動指針として、
また、教室運営規約として作成すべきルールの原型になりませんか?

ほかにもどんな事態がありえるか、ちょっと書き出してみましょう。

そして実際に開業して想定外の事が起きたら、
どのように対応したかをそのリスク管理に追加していけば良いのです。

リスク対策を行動指針へ

リスク対策は、自分で考える、が大原則です。

まずはリスクを考えられる限りすべて書き出してください。
そして、出てきたリスクごとに、

もしこのリスクが現実化したら、どういう行動をとるか?

をあらかじめ決めておくのです。また、

このリスクを生じさせないためには、あらかじめ何をすべきか

も考えておきましょう。

揉め事などに対応するコツは「解決」しようとするのではなく、

「私は、このことに関しては、
こういう考えを持っていますので、こう対処します!」

と、宣言することです。

これだけでだいぶ楽になりますよ。

あなたがどうしたいのか、どうするのか、自分で決めること。
方針を決めておく、ということですね。

あとは、想定外の出来事が必ず起こりますので、その都度、
リスク・リストに追加していけば、とても良い教室利用規約や
行動マニュアルができます!

前田の例でいうと、前田は教室での自分の行動規範を決めてあります。

たとえば、何かあったら在籍日数の長い生徒さんを優先する、とか。
(もちろん是々非々は諭じますが)

あとはもう前田の価値感で決めています。
なにしろ前田の教室ですから^^

価値感と言えば格好いいですが、
要するに自分の考え・感覚からくる好き・嫌いですね。

相思相愛の生徒さんなら、
そんなあなたの好き嫌いをきちんと理解・尊重してくださいます。

「あなた先生ならそう判断するだろうな」
と思われることが大切だと思います。

逆に「あなた先生がそんな判断をするの!?」
と思われる方がコワいですよ。

生徒さんが「世界観を信じて・共感してついてきたのに裏切られた気分」
と思ってしまうからです。

想定していなかった出来事-

その困難を乗り越えるための支えが「情熱」です。
失敗を恐れない勇気もそこから出てきます。
たとえ生徒さんの意に反しても、です。

さあ、覚悟はできていますか?

参考

リスク対策には

リスク管理
リスクコントロール
リスク分散
リスクファイナンス

など色々な用語がありますが、まずは手軽なところで
「保険」ですね。

火災保険に入ったり、病気の際の傷害保険に入ったり、です。
あとは、突然の病気などに対する営業補償の保険もあります。

いろいろな種類の保険がありますので、検索してみてくださいね。

若いときは保険のありがたみがぴんと来ないかもしれませんが、
掛け捨てなどありますのでぜひご検討ください。

初回40分無料個別相談はこちらから
https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/19028

 

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