自宅教室の月謝収集方法~トラブルにならないために

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月謝・受講料はその都度、現金で収集すると簡単なのですが、、、

生徒さんが多かったりグループレッスンでは、
アシスタントがいない自宅教室オーナー先生一人では大変です。

受付に時間がかかってしまうとあまり良くないのかなと思い
月謝は振込み・引き落としにしたらいいのか??と考える先生もいます。

また、都度払いだと教室を簡単にやめることも出来るし、
手間もかかるし、トラブルなどが心配ですよね。

きちんと月謝支払いを管理・記録しておかないと

「え、払いましたよ!?」

ということが、まれに起こります。

ほかにも、前田の教室でも以前、
月払いを手間がかかりすぎるので、3か月前納にお願いしたら、
それがいやで辞めた方がいます。。。

前田は合気道の道場に通っているのですが、
そこは、手数料負担で3か月分銀行振り込みです。

人数が多いところは、これがベストかな、と思っています。

クレジットカードを希望する生徒さんもいますが、
手数料を教室側がとられるので、お薦めしません。

感謝の気持ちで支払い、受け取る

生徒さん側は、やめたいときに辞めたい、
先はどうなるか分からないから余計なお金は払いたくない、
という気持ちがある方もいます。

やっぱり生徒さんに辞めて欲しくないですものね。

「生徒さんの利便性を高める」

という名目で、支払いへの要望を聞き入れてしまうかもしれません。

前田は以前はそう考えていました。

が、ことお金に関しては、きちんと決めておきましょう。

なぜなら、カンタンに休まれたり辞められたりしたら、
経営が成り立ちません。

楽しみにきちんと月謝を払い、来てくださる生徒さんが大部分ですので、
そういう方を大事にしましょう。

…と、前田は思っています^^

料金システムを規約に明記する

料金システムについては

・前払いにしたとすると、中途解約は返金等どうするか
・お休みの場合のキャンセル料を徴収するのか否か
・一月だけ休み等の場合、料金は徴収するのか
etcetc

「うちはこういう料金システムですので」と、
堂々と規約に書いておきましょうね。

教室の規約は、けっこう大事ですよね。
起こりえる最悪の場合を想定して、考えておきましょう。

コツは、揉め事を「解決」しようとするのではなく
「私はこうします!」と宣言することです。

あとは、「通い続ける価値のある教室」を創りあげていくこと!

そうすれば生徒さんは、気持ちよく
「ありがとう!」と言って、
感謝の気持ちで払ってくれますよ!

初回40分無料個別相談はこちらから
https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/19028

 

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