自宅教室の入会率が悪いなら

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ピアノ教室に限らず、自宅教室では、
体験に来た生徒さん候補が、入会しない、という問題がよくあります。

これはどういうことが言えるでしょうか。

生徒さんが入会しないということには、大きく分けて二つの理由があると
前田は考えています。

ひとつは、完全なミスマッチ。
生徒さんの思っていたレッスンと全然違っていたという場合です。

「あ、ここじゃない」というのは生徒さんはすぐ判断します。

もうひとつは、一言で言えば、入会したいと思う
「決め手」がなかった、ということです。

つまり、どこも同じで選べない、という状態です。

実はこれ、一つのことを行うだけで解決するのですね。
「来て欲しい生徒さん像を絞る」です。

いわゆる「顧客ターゲットの絞り込み」ですね。

ターゲットを絞れば、まずミスマッチがなくなります。

こういう人に来て欲しい、というアピールをすれば、
そうではない人は来ませんよね^^

またターゲットを絞れば、その人がどのようなことで悩んでいるのか、
も特定できます。

その悩みとあなたができる、得意中の得意なことをすり合わせた
「体験レッスン用レッスン」を創り、それを広告で募集すればOK です。

悩んでいる人の、その悩みを解消するのですから、
入会する「決め手」になります!

そして、まだまだあなたが得られることがあります。

独自化された自宅教室に!

顧客ターゲットの絞り込みにより、
あなたが得られることは計り知れないものがあります。

来て欲しい生徒さんを絞れば、その生徒さんに刺さるメッセージ、
つまり「体験レッスンをぜひ受けたい」と行動させる広告が書けます。

どんぴしゃで生徒さんの悩みを解消することができれば、
入会率が上がります。

同じような問題を抱える人に対する経験値が上がりますので、
あなた自身のその分野の「専門家」としての「質」が高まります。

先生の「質」が上がれば「これこれの悩みならあなた教室」と認知されます。

この分野ではあなた教室には勝てない!と、他教室から見て
独自の地位を築くことができます。

いいことずくめですね(笑)

相思相愛の生徒さんに出会うために

相思相愛の生徒さん、つまり来て欲しい生徒さんに来てもらい、
入会してもらうためには、まずあなた自身の
「ポジション」を明確にしなければなりません。

私はこれこれこういう人間です、こういう世界観を持っています、
ピアノを通してこういうことを教えていきたいです。
なので、こういう世界観の人にはつきものの、
こんな悩みを持っている人のお役に立ちたいです、、、等々

相思相愛の生徒さんとは分かりやすくいえば
自分のできること、それを欲しがる人、
自分の世界観に共感してくれる人…
といえるでしょう。

あなたの「想い」を知っていただいて理解して、
その上で教室に通ってもらえるのが相思相愛の生徒さんになるのです。

そしてターゲットを絞れば、相思相愛になれる確率が上がり、
体験に申し込んでくれる広告が書けます。

前田の教室では、ボイトレのグループレッスンで、
8人体験に来て、7人その日に入会、ということがありました。

幅広く募集して、入会率の悪い募集・体験レッスンをするより、
来て欲しい生徒さんを絞って、
10人体験1人入会より、5人きて3人入会を目指しましょう^^

成功する自宅教室を作るために!

http://jitakukyoushitsu.com/kyouzai_30/

体験レッスンをとことん考えるプログラム個別セッション
あなたの教室の、めだま的「体験レッスン」を創る! 体験レッスンに売り込まずに人が集まり、入会率・リピート率を劇的にアップ! 生徒数を増や...