「ピアノ教室 生徒が来ない」という検索ワードがちらほら。。。

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「ピアノ教室 生徒が来ない」

アクセス解析を見ると、このような検索ワードが、実は結構あるのです。

開校から1~2年、前田も問い合わせが全くない経験ありますが、
これ、けっこうキツイです。。。

問い合わせがない原因は一般的にいくつかあります。

1)教室の存在が知られていない ←自分で思っている以上に、地域には知られていない場合があります。

知られていなければ、ピアノを習いたいと思った方の頭の中に、
あなたのピアノ教室は浮かびません。

よって問い合わせが来ない。

改善策としては、

有料広告を出す
教室前に看板を出す
ポスターを作り貼って置く
そこにチラシを置いておくetc

といった教室の存在を知らしめることをしましょう。

これも地道な作業です。
こつこつとかつ長~く続けましょう^^

2)広告を出しても反応がない・HPなどから集客できない

広告を出して反応がないのは

・競合のなかに埋もれてしまって、つまりその他大勢となってしまい
あなたの教室の特徴が分からない ←当たり障りのないメッセージ(売り文句)になっていませんか?
例:大人からこどもまで 初心者から経験者まで etc

HPなどから集客できないのは、

・検索で上位に来ていない ← つまり上記と同じで、存在が知られていない。
・HPでみても競合との違いがよくわからない ←当たり障りのないメッセージ(売り文句)になっていませんか?
・問い合わせがしずらい ←電話番号が小さくて見ずらい・どこにあるのかわからない。問い合わせフォームがない。

では、生徒さんが来ている教室との違いは何でしょうか?

有料広告を使っている

個人自宅ピアノ教室でも、それなりに繁盛しているところは、
広告にお金をかけています。

新聞折込広告を出したり
地域タウン誌、無料情報誌に広告を出す。

ネットマーケティングに力を入れている。
→ ppc広告を出す
・seo対策をする
・独自ドメインをとる
・ブログも複数持って更新している etcetc

もちろん、お金をかけないで口コミで来るところもありますが、
1~2年と時間をかけたり、コツコツとブログ更新や紹介に力を入れています。

つまり、
時間・手間暇をかけるか、お金をかけるか?なのです。

「広告」を知る

ただし、生徒が集まるピアノ教室で、お金をかけているところは、
それなりの反応を得るために、きちんと「広告」を勉強しています。

広告を知らないでお金をかけても、それこそお金がいくらあっても足りません。

実は前田も開校1年目、新聞折込広告を入れても、
反応なし!ということが数回有りました。。。

きついです(泣)。
しっかり「自分のピアノ教室」のことを把握しておかないと、
いい広告も宣伝活動もできません。

特にピアノ教室は競争が激しい市場です。
気を抜かずに頑張りましょう!

広告を書く前にやっておくこと・知っておくことはこちら!
http://jitakukyoushitsu.com/kyouzai_30/

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