生徒さんの「欲しいレッスン」を最高のタイミングで!

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さてある日、フリーペーパーを見ていたところ―

「生徒募集♪
お子さまから大人まで、丁寧にご指導いたします。
○○音楽大学卒 △△音楽教室」

…のような広告が載っていました。

他も、だいたい似たような広告が多いのですが、
ふと思い浮かびました。

あ、求人広告みたいだ…

正社員募集!

未経験者歓迎!
社会保険・社員寮完備
…云々

1行いくらの有料広告ですので、
出費を抑えたいという気持ちは分かりますが、

「もったいない」

と前田など思ってしまいます。

あ、お金がもったいないということではないですよ^^

「生徒さんが来るのに… もったいない!」

という意味です。

それ、いったい誰が欲しがるの??

前田があんぷらぐどを始めた頃のことです。

「ボイス・トレーニングの講師向けに、
なにかレッスンやりたいのですよ。

前田自身、ロック上がりのボーカリストなのに
声楽の発声を学んで一皮も二皮も剥けたように、
伸び悩んでいるロック系ボイトレ講師にも
ぜひこの発声法を知ってほしいんです」

「…マエダさん、まず来ないと思いますよ―」

あえなく却下です(笑)

ぼく、こういうことしたい!
講師、苦笑い=却下

結構あります^^

「それ、いったい誰が欲しがるの??」

ということですね。

商いの基本は
———————————————–
欲しい人に、欲しがっているものを、
最高のタイミングで届ける!
———————————————–
です。

———————————————–
生徒さんは、何を欲しがっているのか?
あなたは、それを提供できるのか?
———————————————–

生徒さんの悩みと講師の強みのマッチングです。

最初に売りに出すのは、
「教室そのもの=あなた」ではなく、

「こんなレッスンやっています♪」
という「レッスン」という商品サービスです。

この段階では、「形」が大切になります。

———————————————-
あなたのレッスンを
先に、生徒さんが望む「形」で表現・提供する
———————————————-
ということですね。

前田が広告を載せる際、

「あんぷらぐどは、こんな教室です!」

なんてことは一切書いていません。

それでも申し込みがあるのは、
教室の「目玉」となるレッスンができている、からです。

生徒さんが欲しがり、あなたが提供できて、
しかもあなたの想いのギュッと詰まった

———————————————-
最初に売りに出される教室の目玉となるレッスン
———————————————-

これをまず先に作りましょう!

というのが前田のいう
「レッスン・ファースト」の意味なのです。

これができると、次の段階、

「一貫性のあるメッセージ」が出来上がり、

広告の反応が出やすくなってくるのです。

あなたの「こういう教室にしたい!」
と願う最初の一歩、「レッスン・ファースト」はこちらから!
http://jitakukyoushitsu.com/lessen-first/

初回40分起業・カイゼン個別相談はこちらから
https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/19028

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コメント

  1. 溝辺敬子 より:

    個別相談無料体験を希望します。

    • 99box より:

      コメントありがとうございます。メールしてありますので、ご確認くださいませ。宜しくお願いいたします。