コラボ講座は見込み客を持っている人と行うべし!

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※昨年2015年のお話です。

前田の教室あんぷらぐどでは
「極上!サロン音楽会」という室内音楽会を開催しています。

拡張したレッスン室でのサロンコンサートは、
6月のこけら落としコンサートに続いて第2回目。

拡張したといっても、実質5畳くらい広がっただけなので、
そんなにお客様は入りませんが、6月に続き27名満席!

今回は、BS日テレ「こころの歌」に出演中のグループ、
フォレスタから、内海万里子さんがやってきます!

う~ん、フォレスタ効果、すごかったです。

彼女がブログに告知してくれたところ
内海さん自体についているファンの方から、

・・・8名の予約。

ある地域タウン誌に広告を載せたらー
…その日だけで10名の申し込み!

キャンセル待ちが1名出るほどでした。
ファンのついている人は、強い!

その時に前田は一つ、ああこれがこのことか、
と腹に落ちて気が付いたことがあります。

見込客を集めている人は強い!

——————————————
ジョイントベンチャーをするなら、
見込客をたくさん持っている人とやるとよい
——————————————

という話をあなたも聞いたことがありませんか?

※ジョイントベンチャー:ごくごく簡単にいうと、
だれかと組んで、一緒に仕事をすること。
コラボともいう。

前田はこれを痛感しました。

ですので、もしあなたが誰かほかの先生と一緒に、
何かレッスン、コラボをやる時は、
「ファン」をたくさん持っている人とやってみましょう。

もしくは、イベント自体に集客力があるところに参加したり、
今はやり(?)のカフェなどで出張教室をやる場合も、
そのカフェに、固定客・リピーターがたくさんいるお店と組むのがベストです。

客層も、習い事に興味がある人が多いところなら最高ですね。

P1060383

落とし穴に気を付ける

一人では厳しいからだれかと組む―

大変いい考えですが、
見込客もほぼいない、生徒さんもそんなにいない教室の先生同士が組む・
あまり集客の期待できないイベントに参加するなど、

いわゆる「弱者連合」では、
望むような成果は期待できないことが多いでしょう。

客層が違うイベントでは目も当てられませんね。。。

今回は、
——————————————————-

強い結びつきの顧客(ファン)を持っている人と一緒に何かをすると、
集客が楽!

——————————————————-

これを実感した前田でした。

コラボはいつまで続く?

もう2014年ころから、
カルチャー・音楽とカフェが
お互いにコラボしている形態がそこかしこにあふれています。
また、NPOが、ある目的をもった場所の
空きスペース・空き時間に、カルチャー講座を併設。

施術系サロンが、教室を併設し、カルチャーとコラボ、などなど、
自宅教室をめぐる環境がより複雑化している印象を受けます。
一言でいえば、「競争激化」の傾向にあると前田は考えています。

あなたの教室はいかがでしょうか。

そんな感じを受けていませんか?

「競争激化」がたくさんの自宅教室のオーナー兼先生も感じられていて、
これが避けられない世の傾向なら、、、
そのような競争激化の中でも関係なく、
生徒さんに恵まれ、満足してもらえる

「自宅教室の在り方」
これを一緒に考えていければうれしいです!

初回40分無料個別相談はこちらから
https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/19028

 

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