そんなレッスンあるなら受けたいです!

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2015年末實まで前田の家業だった餃子会館の一押し目玉商品は「水餃子」。

これがよそと「決定的」に違うのは、
卵でとじているところです!

・・・と、あなたの教室・レッスンでいえますか?

前田は、目玉商品は自ら作る!育てる!

と思っています。

例えばお好み焼屋では、

「お薦めは何?」
「これです!」

と、目玉として売り込みたいメニューを
来る日も来る日もコツコツコツコツ繰り返し、
お客さんの頭にインプットするのです。

すると、

「餃子会館に来たらこれを食べなきゃ!」

とお客さん自ら思ってくれるし、
お連れ様にも、「これがこのお店の一押しだよ」と
勧めてくれるのです。

名のある大手チェーン店ならまだしも、
吹けば飛ぶよな小さなお店は、
まずは「覚えてもらう」ところから始めているのです。

作って育てる!

この苦労(?)は、なかなか大手企業に勤めている方には
分かってもらえないようです^^

自宅教室が売ってはいけないものとは?

よく郵便局や地元の商店街のお店などに置いてある、
自宅教室のチラシを見ると

「わたし、教室やってます」を
「売っちゃっている」気がします。

「え、いけないんですか!?」
という声が聞こえそうですが^^

・・・・・
前田ボーカルスクール
生徒募集中♪

あなたの夢をかなえます!

バンド・カラオケで楽しみたい!
初心者から経験者まで丁寧に指導します。

連絡先:○○―○○○―
・・・・・

あなたの教室のチラシで

○○教室生徒募集中!

と謳ったところで、
お客さんは「ふ~ん」としか言いようがありません。

何しろ、「自分との関係性」が分からないからです。

例えば、道行く人にチラシを配って

「お好み焼 餃子会館です!
うちには美味しい餃子があります、
お好み焼があります!」

「あ、そう、今度行くね!」

で終わりです。

そして忘れ去られる…(笑)

それよりも、例えば

「これこれこういう餃子があります。
お客様の日常でこういう用途があったら、
ぜひお試しください」

もしそれが、自分と関係があることだったら…??

お客さんのニーズに合わせた商品を、
ニーズに刺さるように表現して、
興味を持ってもらうことができるのです!

通りすがりに入らないのが教室

自宅教室は、通りすがりのラーメン屋さんに
ふらっと入るように、気軽に
通りすがりに試してみるようなサービスではありませんね。

音楽系など、
目に見える商品・手に取って確かめられる成果、
があるわけではありませんので、
実際に試してみる、というステップが
どうしても必要になります。

カルチャー系は、目に見える「作品」、
という成果物がありますが、
1回体験して「ああ楽しかった! …満足!」
で終わってしまう可能性があります。

では、どうやってまず最初に、
生徒さん候補とコンタクトをとるのか?
試してみたいと思ってもらうのか?

ここでメッセージが大切になってきます。

が!

そのメッセージも、レッスン・ファーストがあってこそ!

「ここにピアノ教室あるのね。
どんなレッスンなのかしら。どんな先生?」

「このレッスン、私の悩みを解決してくれるかも!!
…で、どんな先生? どんな教室なのかしら?」


レッスンに惹かれて、
あなたの教室にもっと興味を持つ

教室の存在をまず最初に知っても、
結局最後にはレッスンに惹かれて、体験に申し込む

このような
————————————————
生徒さんが「選ぶ決め手」となるレッスン
————————————————

これを前田と一緒に作りませんか?

前田の最初の提案は、
———————————————–
「わたし、教室やってます!」を「売る」のではなく、
まずあなたの教室の「目玉」となる
「商品サービス・メニューとしてのレッスン」を
作って売ろう!
———————————————–
ということです。

レッスン・ファースト!

ここから、そのレッスンそのものを支える、
あなたの教室を創りあげていくのです!

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自宅教室オーナー先生のための、起業、運営・経営カイゼンのご相談・コンサルティングや、誰にも言えない心のお悩み相談カウンセリングのセッションです。

月単位ではなく、1回からのご相談もできますので、まずはお気軽にご相談ください!
zoomまたはスカイプでの相談となります。

おもにあなたのお悩みの「問題点」はどこにあるのかを探りながら、どのようなことをしながら問題を解決しようとするのか、それを実際に「体験」していただきます。

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