先生の自宅教室はウエルカムな入り口・玄関ですか?

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さて、前田の教室あんぷらぐどは、
入り口がほんとに普通の家の玄関です。

貸練習室を借りに来る方には、
「ホントに普通の家の玄関ですね~」とよく言われます^^

生徒さんの不安

で、以前は、玄関開けてからレッスン室(=貸練習室)に入って、
そしてレッスン室内の様子をビデオで撮影しHPに載せていました。

どんな感じなのかよくわからないと、それだけで敬遠されるかな、
と思い深く考えないで載せたのですが、
ある女性受講生に

「あのビデオで、中の様子がわかったのでちょっと安心できました」

といわれました。

玄関周りから見る自宅教室の雰囲気

何が言いたいのかというと、

 入りやすい入り口ですか?

ということです。
入り口・玄関だけではなく、教室全体の雰囲気も含めて、です。

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一般に店舗では、店内が見やすいようにとか、
入りやすいように入り口を大きくするとかを
「開放度を上げる」といいます。

反対に、
入り口ドアも、それこそ玄関のドアのように1枚で
店内の様子もよくわからない、という入り口を
開放度を下げるといいます。

教室のジャンルやご自宅の造りによるでしょうが、
店舗型自宅教室なら入り口の開放度をあげて、
ウエルカムな感じをかもし出すのも良いでしょう。

部屋・室型自宅教室でも、家が古い・新しい、ではなくて、

「なんかいい感じ♪」

をどう演出するのか、考えましょう。

まとめ

前田の教室は、「アットホーム」とか「隠れ家」を意識しています。

自宅教室ですので、来る生徒さんもそれを承知の上ですが、
あまりに入りにくかったらどうでしょうか。

ですので、前述の女性生徒さんの声を大事に、
体験申込みがあった時に送付する案内チラシには、
地図と共に、玄関の写真・教室内の写真を載せています。

つまり、一つでも生徒さんが不安に思うことを、無くしているのですね。

一度、生徒さん目線になって道路から入り口までをチェックしてみてはいかがですか?
気が付かなかった面白い発見がありますよ!

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