どんな教室を運営したらいいかわからないなら、こう考えよう

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先日、アクセス解析を見ていたところ、、、

どんな教室を運営したらいいのかわからない-

という検索ワードで、前田のホームページに飛んできていました。

これはかんたん。

生徒さんの役に立つ教室を開けばいいのです。

「はあ!? それがわからないから・・・(怒)」
と怒られそうですが^^

例えば、レストラン。
例えば、小売店。

お客さまの舌に合わない味を提供している店
お客さまの欲しくない商品・関心のない商品を売っているお店
etc

いくら安くても行きませんよね。

お客さまの役に立つこと、つまり、

美味しい食事、居心地のいい雰囲気etc
欲しいと思っている商品etcを提供すること

で対価を得、事業を継続しているのです。

独立・起業とは、社会にあなた独自の価値を提供すること。

教室でいえば、

あなたのできることで、生徒さんに喜ばれることを
提供しなければやっていけません。

あなたができること・やりたいことでも、
生徒さんが望んでいないことを売りに出したら、
生徒さんは見向きもしてくれません。

欲しくないものを売っている店に何の関心もないように・・・

ですので、

あなたは何ができるのか
どんな生徒さんのどんな要求に応えることができるのか

これを考えることで、
どんな教室を運営したらいいのかが分かります。

問いかけが分かれば

「どんな教室を運営したらいいのかわからない」とは、

「考えるべきどんな項目があるのかが分からない」という、

「何をどう質問すればいいのかさえわからない
質問すらできない段階」

か、

「考えるべきことは分かった。
でもそれをどう考え、
そのあとどうすればいいのかが分からない段階」

といえるでしょう。

この段階なら、それが分かるようになるくらいは
ご自身で本を読むなり、セミナーに参加するなり、
最低限のことですので勉強しなければなりませんね。

どちらにしても
「唯一無二の正解」があるわけではありません。

自分にとっての「正解」を自分で創りあげる

これが、自分で事業を起こす、
つまり教室を開くということの醍醐味であり、
覚悟が問われるところでしょう。

お一人でコツコツ学ぶもよし、
誰か人の力を借りるもよし。

その参考になればうれしいです!

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https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/19028

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